- 2007-06-24 (日) 1:04
- お薦めサイト
私の愛読している「デイリーポータルZ」でまたまた愉快な企画をしていた。今回は「職業で文体はこう変わる」。記者が書いた普通の日記を、4人の職種の人に描き直してもらうという企画。
ちなみにその4人とは、看護士、医者、商社マン、弁護士。なかなか幅の広い選択だ。
職業で文体はこう変わる
人によってその文体は多種多様であるが、職業による文体の違いも様々なのではないだろうか。同じトピックを文章化して伝える場合も、その着眼点が違っていたり、独特な言い回しがあったり。きっと職業毎に特徴があるはずだ。
そんな職業による文体の特徴を探るため、様々な業種の方々にご協力いただき仕事モードの文章をしたためてもらった。
一番面白かったのが「弁護士」だった。普通の日常なのに、あんな大袈裟になってしまうとは。ちなみに駄洒落は全ての人に完璧にスルーされていたのも笑える。これ、他の職種の人にもして欲しいなぁ。作家でも、純文学の小説家、とか、ライトノベル作家とか。やってほしい。
この記事を読んだ人は以下の記事も読んでいます:
- fladdict.net blog
- @nifty:デイリーポータルZ:ちゃぶ台返しのその後を考える
- 時には他人の耳を気にしたほうがいいのかもしれない。
- ARSeeD garden
- あなたの適職ランキング
この記事と関連する書籍
Check
- 新しい記事: ランダムウォークがとうとう関西地区だけに
- 過去の記事: 日本一辛い唐辛子、祇園味辛の「黄金一味」
コメント:0
トラックバック:0
- この記事へのトラックバックURL
記事への言及のないもの等は削除する場合があります。また、スパム判定ですぐに反映されない場合があります。 - http://www.sky-s.net/sky-blog/archives/2007/06/24-010426.php/trackback
- この記事と関連のあるサイトへのリンク
- 職業で文体はここまで変わっちゃうのか。dpz from sorarium



