- 2007-06-11 (月) 1:51
- カメラ・写真
今日は珍しくゆっくりとした一日を。京都にも大阪にも出かけない週末というのは久しぶり。
高校時代の友人が赤ちゃんを3週間前に産んで、今実家に帰ってきていると言うから早速会いに行ってきた。彼女の実家には、大学時代には時々遊びに行ったり、泊まらせてもらったりしていたので、おばさんの顔も見知っている。
私の友人はみんな男の子ばかり産んでいて、姉の子も男の子、兄の子も男の子(先日産まれたばかりの子も男の子)で、女の赤ちゃんというのに全く出会えていなかったのですが、あぁ、やっぱり女の子だなぁというかわいらしさ。
ハロウ。君のママとは高校生の時に知り合ってもう10年になるんだよ。
新生児の手は、なんて小さく頼りないんだろう。
きらきらと目を輝かせて、彼女の瞳にはこの世界はどんな風に映っているんだろうな。
彼女の夫も途中でやってきて、(そういえば結婚式以来ですね)三人、いや四人で二時間ほど喋りつつ、EOSで写真も撮らせてもらって、おいとました。
その後、先日からずっとなんとも返事のしにくいメールのやりとりをしている友人から唐突なお誘いが。なんて素晴らしいタイミング。ここずっと週末にこの辺にいることなんかなかったのに、そんな今日に限ってこんな誘いをしてくるなんて!私はこういう神様の悪戯のようなものをわりと重要視する傾向にあるので、では、と会うことに。
それまでにしばらく時間があるから、ちょっとユウのところに遊びに行く。姉の機嫌がなんだか悪く叱られていたので、仕方ないね、と二人で砂場のある公園へ避難する。
公園には6人ぐらいの男の子と女の子がいて、彼らはどうやら仲良しグループらしく小学校1年生から下は2、3歳の女の子までが鬼ごっこをしたり、サッカーをしたり、滑り台を滑り落ちてきたりと激しく走り回っていて、それをユウは若干羨ましそうに見ていた。ちょっといずらいかな、まぁ、いいや、と思って、ユウと二人砂場で山を作っていたら、そのうちの一人の男の子がやってきて「何してるの?」と聞くので「砂山を作ってるの」と答えたら、「もっと大きいの作れるよ!」と言うので、「へぇ、どうやるの?」と聞いたら、寄ってきて一緒に山を作り始め、そのうち全員がぞろぞろとやってきて砂場でみんなが遊び始めてしまった。
そのうちの男の子がリーダーのような子で、はきはきと答えみんなを遊びにひっぱるような子で、面白いなぁと思ってみていた。「俺はスイミング行ってへんねん!」とか「悟空は弱いねんでー」などと会話をしながら。そしてユウは家とは全く違って、おそろしく大人しく、それも笑えたけれど。
その後、友人と待ち合わせた場所に行く。数年ぶり。「相変わらず待たせるね、そらは」と苦笑される。ごめん。(笑)
まぁ、あんまり変わっていなかった、お互いに。私はキーマンティを頼み、近況報告をしあう。
こういう休日もいい、というか、気づいていなかったけど、こういう日々もまた私は愛してるんだなぁと気づいた一日でした。












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