- 2007-05-12 (土) 2:31
- 仕事 (web)
コーチングとは本誌で説明した通り、「部下の力を最大限に引き出すコミュニケーションの技術(スキル)」だ。だが部下と一口で言っても、その性格や働き方は千差万別。そこで、コーチングの世界ではコミュニケーションの図り方を4つのタイプに分けている。それが「コントローラー」「プロモーター」「サポーター」「アナライザー」だ。
チェックをつけていくと、自動的に判断してくれる。そんでもって私は…
コントローラー(controller)
【特徴】
行動的でエネルギッシュ。思い通りにしたがる。他人の不正や偽善を暴露することを使命と考える。正直であけっぴろげ。過剰に快感を求め、依存しやすい。自分の内面に目を向けるのは苦手。
【このタイプをコーチングする時は、ココに注意!】
彼らは奇麗ごとをならべる性質があるが、粘り強く会話をして本当を聞き出す。相手が揚げ足を取ったり、討論をしかけてきたりしても応じず、率直に話す。コーチ側が選択肢や問題を用意して支配的な態度を見せてはいけない。短時間で仕事をこなす人を尊敬するタイプなので、時間を区切って短時間で済ませる。
そうかな、そうかもしれない。
さらに詳しく「実践!ビジネスコーチング」を見てみると
特徴 (中小企業の社長や起業家に多いタイプ)
・支配的で、一見恐そう。決断力と行動力がある、人の輪より仕事優先。
・自分は強く、他人は弱いと思っているので、面倒見は良く兄貴、姉御肌
。人に弱みを見せない分だけ、本当は寂し思いもしている。
自分の弱味を隠すために、相手を攻める傾向がある。優しい気持ちを態
度に出すのが下手。
彼らが嫌がること
・まわりくどい話し方。気弱な態度の相手。「いいから結論から話してく
れよ!」なんて言われてしまうことも・・・。
接する時のコツ
・見た目の恐さに惑わされないこと。(彼らは恐い人ではありません)
イライラさせないように率直に結論から話す。無駄なおしゃべりを控える。
下手な遠慮をしない。自信なさげなそぶりを見せない。
相手をコントロールしようとしないこと。
物事を運ぶときにはスピーディーに。ほめるときは・・・
率直に短く、
「あなたの○○なところが素晴らしい」
「あなたの○○な面を尊敬しますよ」
と本当に感じたことをダイレクトに伝えましょう。
確かに。「いいから結論を先に言ってくれるかな」とはよく思う。下手な遠慮とか、今、お忙しいですか?とか、仕事混んでますか?とか、もういいから、そういうの、とか思ったりもする。忙しいって言ったら諦めるの?必要な事だから頼もうとしてるんですよね、それ、って思うわけで。あと一番苦手なのは、「いつぐらいまでにやればいいですか」と聞いた時に曖昧に「できるだけ早く」とかそういう基準が曖昧なのはすごく嫌いです。「手があいた時でいいから」とか。あと、「いつまでに出来そう?」と聞いてくるのも。いや、それよりも、「あなたが」「それを」「いつまでに」「必要としているのか」が、最重要項目であり何より優先される事項じゃないんでしょうか。私がいつまでに出来るかどうかっていうのは二の次なんではないでしょうか。
ね。
4つのタイプ
http://www1.ttcn.ne.jp/~coaching/7.html
http://www1.ttcn.ne.jp/~coaching/8.html
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Comments:2
- val 07-05-12 (土) 8:58
-
私もコントローラーだった…
確かに、短時間で効率的に仕事したいもんなぁ。
まわりくどい話し方、嫌いだし。うむ。 - そら 07-05-12 (土) 11:29
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確かにこの4つの中で言うなら
私もvalさんもコントローラーというのはなんとなく納得できる。他のタイプを読むと、身近な人が思い浮かぶ。あぁ、あの人はきっとこれだな、と。












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