- 2007-04-09 (月) 3:26
- コトノハ
完全に、私の我が儘だった。
無理なことを言っている、と自分でもわかったけれど、
でもそうしなければ、私はどうにもその夜を過ごすことなど
出来そうにもなかったんだ。
タイミングの悪さもまた、必然のことだと私は思う。
でもそれでよかったのかもしれない。
君を傷つける可能性を含んだまま、それに気づかないふりをして今だけのことを考えようとしている
私を責められるのは、君しかいないから。
まっすぐな優しさを、そんな風に私に見せてくれなくてもいいんだよ。
時々、私はすごくそれが眩しくて目を細める。
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