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ブルーノ・タウト展

 で、そのバカップ展が開催される「watari-ium art museum」で、5/27まで建築家の「ブルーノ・タウト展 アルプス建築から桂離宮へ」が開催中です。

070324_brunotaut.jpg

 ブルーノ・タウトといえば、京都「桂離宮」を再発見した建築家、として名をはせています。「桂離宮」に関しては、Casa Brutusの「日本建築特集」で組まれていて(いや、あの号は本当に良かった!現在バックナンバーも品切れ中。さすがに京都のランダムウォークには置いていたけれど、買ってよかったですね。すごく勉強になるし。もしどこかで見かけたら是非読んでみてください。)、そこで「ブルーノ・タウト」という名前を初めて知ったんですが、この人自身の作品はすごくビビッドな色彩で、面白いですね。興味惹かれます。例えば、住宅街区(ベルリン=ヴァイセンゼー)とか。(イベントページの写真参照)

2007年2月3日(sat)-2007年5月27日(sun)
Part 1 (2月3日~3月31日)、Part 2 (4月1日~5月27日)
3月末に展示の入れ替えがあります。

開館時間11:00~19:00 *毎週水曜日は21:00まで延長
休館日:月曜日
(但し2月12日、4月30日は開館)
入館料 入場料:大人1,000円 学生800円(25歳以下)
(期間中、何度も使えるパスポート制)
主催 ブルーノ・タウト展実行委員会/ワタリウム美術館
実行委員長 磯崎新
会場デザイン 隈研吾建築都市設計事務所

 実行委員長が、京都コンサートホールや由布院駅をデザインした世界的アトリエ建築家「磯崎新」で、会場デザインが隈研吾ですよー?どんな豪華メンバーですか…。

 桂離宮につながるタウトの多くの作品について解説されていたりするし、企画展もさすがに面白そうなものばかり。ちょっとかなり興味惹かれますね。面白そう。行きたい…。関西でもしてー!

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