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ウェブデザインに行き詰まった時

 Web担当者Forumの記事が面白かったので取り上げてみました。

 8つのうちのいくつかは、DTPでも言えますね。例えば下絵を描くとか。

 私もどんな簡単なものでも必ず下絵を描きます。PC上でいきなりやってしまうと「それなりに出来てみえる」デザインが出来上がっちゃうから。あと、イメージしながらやるので余計に時間がかかる。もちろん下絵を描いていても、PCでやってるうちに変更していく部分はありますけど。

 文章についてはどうなんだろうか。原稿に書いた方がいいのか、それともPCで入力していった方が途切れないでいいのか。仕事の場合だと、文章はパソコンで入力する方が楽だし、鉛筆で書いてると頭の中に浮かんでくるスピードに手がついていかないのがもどかしいからもっぱらテキストエディタ使いです、私は。ついエディタを立ち上げてしまう。ブラインドタッチも得意だし。大学で英文速記の授業もとっていたのだが、すっかり忘れたなぁ。

途方もなくかっこいいボタンに、並々ならぬ労力を注いだんだから、ボタンを動作させるためなら、何だってやってしまうだろう。そのとんでもないボタンを自分のページで真っ当に表示するためなら、空間や時間の法則だってねじ曲げてしまうだろう。それが当事者の心情というものだ。

あきらめることを学ぼう。ボタンを保存し、どこかにしまっておけば良い。今回は戦いに敗れたけれど、将来デザインに使えるかもしれない凄いボタンのストックは、すぐに溜まるだろう。

 ぎくり。こういうのってありますよね。あまりにも素晴らしいパーツを作りすぎて、全体のバランスが崩れてしまうこと。でも諦めるには惜しいし悔しい。

他人にアドバイスを求める

これにはコツがいる。ウェブデザインを台無しにする方法は、いくらでもあるからね。間違ったタイプの人間が関与している場合は、なおさらだ。誰に尋ねるか気をつけ、建設的な批判ができる人を見つけよう。

過去に手作り菓子即売会のチラシを数枚印刷したことがあり、自分はあらゆるデザインの「専門家」だと思っている美的センスのない事務員の手にかかり、多くのすばらしいデザインが死んでいくのをこの目で見てきた。

もし、誰かがあなたのデザインは「しっくりこない」とか「気に入らない」と言ってきたら、ほかの人にアドバイスを求めた方が良い。具体的に何が悪くて、どうすれば良くなるかアドバイスできる人を見つけよう。

 これも。これにはいつも悩まされてます。アドバイスを求めてるわけじゃなく、チェックをしてもらわないとダメなんですが、チェックをしてもらう人間が間違ったタイプだった時はどうしたらいいのだ?(笑)

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【参考書籍】

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