- 2007-02-25 (日) 2:19
- 映画
数ヶ月ぶりに映画を見に行ってきました。本日のレイトショー。
ちなみに私は一人でも映画を見に行きます。これを言うと、「えー」という反応が返ってくることが時々あるんですけど、そんなこと言ってると映画なんて見逃してばっかりになるのさ。といっても「映画は絶対一人で観ないと気が散るから」という頑ななことも言わず、どっちでもオーケー。うん。一人でも二人でも、映画を観るのに支障があるわけじゃないから。
観たのは、アカデミー賞にもノミネートされている「Dream Girls」。
ミュージカル映画はとても好きだし、さらに助演女優賞にノミネートされているエフィ役のジェイミー・フォックスの歌声が大絶賛されていたから。
最初の数十分間は疾風のような疾走感。ぐいぐいとひっぱって離さない。「シカゴ」の脚本家、ビル・コンドンが監督しているだけあって、シカゴを思わせるようなライティングや見せ方がちらほら見え隠れする。ストーリーはもちろんいいけれど、何より全員唄がうまい!そしてダンスも。一応ビヨンセが主演女優のようだけれど、かすんで見えますね。エフィ役があまりにも個性的、そのソウルフルな歌声に圧倒される。エディ・マーフィがあんなに歌がうまかったとは。
これは音響のいい映画館で観るべし。観てよかった。「シカゴ」がお好きな方は是非とも。
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