- 2006-11-11 (土) 1:58
- コトノハ
正論を盾にとって
批評したりする自分に吐き気がした。
黙っていられたら楽なのに。
他人のものを批評して、これはいいとか、こうした方がよくなる、とか
そういうのを言うのはもうしんどいの。
だけど、自分が携わる仕事にいい加減なものは残したくないと思うと
根本的な道筋から説明する必要があって
大事なのは、幅はあってもいいけれどそれをどのラインにたたせるか、ということと
どちらに向かって発信したいのか、ということ。
ばらばらなのは気持ちが悪い。
私にはコミュニケーション能力が明らかに不足していると思う。
うまく、チームの中にとけ込めないのだ、いつだって。
納得できない事を、納得できないまま黙ってやれないから疎まれる。
それを気にしないでいられたら、どれほどいいだろう。
だけど私はそんなに強くもなれなくて
それならいっそ何も言わなければと思うけど、
仕事だから、いいものにしたい、と堂々巡り。
帰ってきてから、ひどく落ち込んでいて、最近の私はもうダメだ。
ひたすら落ちている気がする。
シキ君が送ってくれたFreeTEMPOの「Love Will Bring You Back」を聞いていたら、すごくよくて、ふと気がゆるんだその時に、そんなに怒らないで、と言われて思わず涙がこぼれた。怒ってる自分がすごく嫌で仕方ないよ。私だって。
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Comments:6
- val 06-11-11 (土) 9:52
-
そういう時って
怒ってるんじゃないんだよね。
「真摯に伝えたい」という気持の強さは、
怒りの持つ強さと似ているから、
「真摯に伝えられる」ことに慣れていない人は
単にそれを怒りだと誤解するだけなんだと思う。だから、むしろ、
受け手側に感受性というか、多彩な表現を
理解する能力がないということなんじゃ?
という気がします。私も自分が関わる仕事が
いい加減なものになるのが厭で、意見を言ったり
つい、人の仕事までやってしまったり
誰かのやった失敗の始末をして体裁を整えたり、
ということをしてしまいます。
会社的には(システム的には)しなくていいことなのに。でも、自分が不快であることを改善することが、
結局自分を幸福な状態にしてあげられるのは
わかってるので、
それに裂く時間や手間は気にならないし、
やっぱり、納得いかない状態を、そのまま
無視することは、できないです。とはいえ、そういう自分に嫌気がさすことも、
葛藤する気持ちになることもあるので、
そらさんの鬱屈も、ちょっとだけわかるような
気がします。どうか、せめて、
お休みの日には、ゆっくり深呼吸ができますように。 - ojiyan 06-11-13 (月) 1:09
-
いいものを生み出すのは
妥協なのか
葛藤なのか
それとも・・・・
色々な世界の先人は,このあたりをクリア或いは乗り越えて大成されたのだろうと思います。
コミュニケーション能力は,いいものを生み出す場合もあれば,阻害する場合もあるのでは。
ただ,
怒り等は目の前を暗くすることが多いとも思います。
自分の信念は変えずとも,今までとは見方を変えてチャレンジしてみることも,新たな発見につながることがあるように思います。
行き詰まったとき
それは一つのチャンスでもありますね。 - そら 06-11-13 (月) 3:22
-
>valさん
そうですね。何かが伝わりきれずもやもやとしたものがあったんですが、そう、私は怒っているわけではけしてなかったのだと思います。ただ、その伝わりきれてなかったのは私のせいでもあるのですが。憤りを感じていたし、だけどその憤りを伝えたことを若干後悔もしていたし、迷っていたし、という中で、知人がそういう言葉をかけたので、あぁ、やっぱり怒ってるようにとられるんだなぁと思って、なんだかやりきれなかったのです。
実際に、正論を私が言った方々には「怒っている」という風にはおそらくとらえられてはいないとは思うのですが、面倒くさい事を言うなぁ、とか、いちいち煩いなぁ、という風にはとらえられている雰囲気はあります。私としては、少しでもよいものを、と思うし、上質なものをエンドユーザーに提供したい、という思いから言っているのですが、彼らにとっては、自分が面倒かどうか、何を伝えたい(=押しつけたい)か、というのが一番にきている気がするので、かみあわないのかもしれません。
自分が不快である状態を解消するのが自分を幸福にするというのは、まさにその通りだと思いました。自己満足かもしれない、と思いつつ、でもそれをしておかないと自分が気持ち悪いから、というのでやってしまう私もvalさんと似ているのかも。ただ、「チーム」で仕事をしていると、自分だけがそれをしていても残りの人も同じ方向を向いていないと仕上がってくるものも中途半端になってしまう事があるんですね。その「完璧さ」を他の人にも強要する、というのが私にとっては難しくて…。(といいつつしてるんですけど。そして後でこうやって後悔するわけなんですが)
まぁ、とはいえ、やっぱり私は言わずにはいられない性分なのだと思います。こんな風に悩んでいても。valさんのおっしゃる通り、今日は少し深く息をすってのんびりできました。どうもありがとう。
- そら 06-11-13 (月) 3:38
-
>ojiyanさん
妥協からいいものが生まれ出る事もあるのでしょうか。私が気づいていないだけで、そういうこともあるのかもしれません。作り出された物がエンドユーザーに楽しんでもらえるものであれば、結果が全てであって過程が妥協であっても全然問題ないと思います。
ただ、今私のチームが手がけているものに関していえば、客観的に見て甘いしつっこみどころが足りない、と私が思ってしまうので、どうも納得いかないのですよね。
コミュニケーション能力は高い方がいいなぁと思うのは、自分がやっぱり足りないと感じているからでしょうね。ないよりはやっぱりある方が、何かと役立つ事が多そうと思うので。
自分の信念を変えずに、見方を変える、というのはなかなか難しいですね。
…例えば。
「妥協はしない」けれど、出されたものをこちらがさらに引き出せるような形に持っていく、といった風にやってみる価値はあるかもしれません。
- ojiyan 06-11-13 (月) 13:00
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怒っては
出てこないものが
褒めたり
泣いたり
笑ったり
の場合に出てくることはあります。
ただ,よけいに引っ込んでしまう場合もあるので難しい選択でしょうが。机の上では出てこなかった発想が
道上で出てくることはあります。
ただ,そのまま遊びに行ってかえって出てこなかったということはあるでしょうが。
(笑)ということで頑張ってください
それはともかく
プリン好きとしては
辛い画像が目に入った
(うううう・・・・・ 笑) - そら 06-11-14 (火) 0:16
-
あぁ、なるほど。見方を変えるって色々あるんですね。北風と太陽のようですね。さながら、私は北風そのもの。うまく太陽になれればいいのですが…。なり方を見つけるのにも一苦労しそうです。どうもありがとうございます。
それはともかく。(笑)
プリンは大変美味しくいただきましたよ(^^)でも普通のプリン好きとはまた全然違う味です。是非有志を募って12月5日以降にチャレンジしてみてください!(11月分は売り切れちゃったようなので)(笑)

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