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古書と茶房 ことばのはおと

 帰宅したら、EXPACKが届いていた。どきどきして自室に持ってあがって、おもむろに開いた。それは、びっくり箱だった。私を喜ばすためのものしか入っていない、そんな箱。

 それは私だけのものにしておきたくもあるけれど、このblogに記録して残しておきたいし、今の言葉で心をとどめておきたい。そうして、伝えたいと思うから。

 まずは二つ。

 ショップカード。右は京都の町屋カフェのもので、紙もざらりとした質感。なにより 、この掠れた蛙のシルエットがとてもいい。あんな場所にこんな店があったのだね。東京の人から、京都の事を教えてもらうのは、なんだか少しくすぐったい気がする。あの人は訪れたのかな、と思う。

 左のは、東京の「デザートユニットカフェ DUCAFE」。果物のような図案。色々系列があるようなのですが、名前にひかれたのはやはり「photogenic」。空間デザインが森田恭通氏が手がけているので。これは大阪にあるので行こうと思ったら行ける距離だなぁ、と覚えておく。

DSC03725_haoto.jpg

古書と茶房
ことばのはおと
京都市上京区油小路通り下長者通り下ル大黒屋町34
火・第1・第3水曜日定休

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