- 2006-04-11 (火) 2:32
- 仕事 (web)
私ももう言いたくなんかない。
出来れば「ありがとうございました」と、にっこり笑ってそれでおしまいにしたい。
お互い、別の仕事もかかえているわけで、一段落ついたのだから、もういいじゃないか、と言ってあげたい。
でも…
そうすることが出来ないのは、私が頑ななせいなんだろうか。
最近、すごく敵を作っている気がするのは気のせいなんかじゃない。
私の言い方も悪いんだろうと…思うし、後悔なんてめいっぱいしてるんですが…
私が「ここをこのページと同じようにあわせてほしい。今ずれているから」と言った部分がいくつかあって、それが「修正できました」と言うから、再度確認すると、「まし」にはなっているけれど、やっぱり「ほんの少し」ずれていて、そういう事が何回か続くと、もう言う方も辛い。言われる方も嫌だろうけど。あるいは、直ってなかったり。
今回の事で思ったのは、DTPに携わっている人間は比較的「校正」に対して注意深くて(なんたって、刷ってしまったらもう訂正はきかないのだ!何があろうとも。金額なんて間違えたらえらいこと)、修正の指示を出すとほぼその通りにきっちり直してくるのですが、WEBに携わっている人は比較的「校正」に対して「いい加減」というか、なんというか。おそらく、すぐに修正できる、という思いがあるからなのかもしれない。
私が、わざわざテキストエディタに箇条書きにして修正箇所をまとめているのは、何のため?相手が一つずつチェックしやすいように、つぶしていきやすいように、だ。
例えば、チラシの制作時、修正をたくさんもらったとして、直したところには私は蛍光ペンでマーカーをしていく。そうすると、直したところと、直していないところが作業時に一目瞭然だからだ。こういうのを「几帳面」というか「神経質」というか「細かい」と見るかは見方次第だけれど、見落としは確実に減らせる。
修正をまとめる→相手が修正をして確認を依頼してくる→確認する→再度修正指示をまとめる→…
といった流れにおいて、何度も同じ事を書かされるとさすがに時間もないのでむっとする。ちゃんとチェックすれば防げる問題なだけに。
自分が出来ればいいんだけど、システムの部分故に私には触らせてはもらえないし。
共同作業ってのは向いてないや、ほんと。ほとほとそう感じたWEB制作。












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