アクセス解析

Home > 仕事 (web) > F亭の美術品撮影

F亭の美術品撮影

 F亭の美術品撮影ですが、最初はそれほど大変そうじゃない、という風に聞いていたのにT先生から渡された書類の束。そこに細かく撮影時の指示が書いてあり、1点の美術品につき、少なくとも3ショットは必要だとか言い始め、おいおい、このおじさんは何を言い出すのだ?!と思う。商品のみを1ショット、箱書きも一緒に飾ってあるのでそれと一緒に1ショット、箱書きのみで1ショットって、20点以上ある美術品を?!冗談でしょ。

 既に営業しているため、営業時間外の撮影になるため、撮影時間は朝と昼とあわせて3時間程度で一人でどうしろと(笑)その上最も目玉となる「棟方志功」の屏風ときたら文字の部分は文字の部分でアップで、などと本当に細かい指示。

 その上、来週は天気も悪いし室内で撮る事を考えると…きちんと撮れるとはとても思えない。全く自信がない。考えれば考えるほど無理だ思い始め、T先生にメールで訴えてみる。カメラマンに頼んだ方が絶対いいです、と。結局カメラマンに頼めることになってほっと一安心。あぁ、よかった。そして、土曜日にカメラマンにきてもらって色々伝えていたんですが、これだけの点数ちょっと一人じゃ無理そうなんで二人がかりでやったほうがいいかもしれないという話で、そりゃそうでしょう。時間も考えると「素人にちょっと毛がはえたぐらいの質でしかとれませんよ」と、まぁ、でも私が撮るよりは!!!

 やれやれ。玄関にのれんがついたので、その玄関の昼間の写真と夜のライトアップの写真は私が撮ることに。「白銀屋」の夜の外観のような写真って…また…難しいことを。来週は雪マークが結構あるので、ものすごく防寒していかねば。言うだけの人は簡単ですね、先生。

 しかし、先輩は来週は来るそうですが…それもまだ未定だし。F亭ってほんとストレスたまるが、このまま来られないと私が色々とやらねばならないわけで…うう、胃が痛い。

この記事を読んだ人は以下の記事も読んでいます:

この記事と関連する書籍

このエントリーをはてなブックマークに追加 Clip to Evernote Check このエントリをlivedoorクリップに登録 Yahoo!ブックマークに登録 Subscribe with livedoor Reader Google Readerへ追加

コメント:0

情報を保存しますか?

※コメントは管理人の承認がなければ表示されません。

トラックバック:0

この記事へのトラックバックURL
記事への言及のないもの等は削除する場合があります。また、スパム判定ですぐに反映されない場合があります。
http://www.sky-s.net/sky-blog/archives/2005/12/12-020458.php/trackback
この記事と関連のあるサイトへのリンク
F亭の美術品撮影 from sorarium

Home > 仕事 (web) > F亭の美術品撮影

管理人の別館
台湾もぐもぐ旅行記
bluereturn | デザイナー兼ブロガーのための青色申告
香川 旅行情報
この記事が世界最大の旅行口コミサイト「TripAdvisor」に掲載されたので、おすすめブロガーバナーもらいました。
カテゴリ
過去記事
最近のコメント
SNS
オススメ商品
Meta

Return to page top