・島田荘司 「寝台特急「はやぶさ」1/60秒の壁」 吉敷シリーズ1
確かに二時間ドラマにぴったりだ。
文庫解説は綾辻。
トラベル・ミステリーは実はあまり好きじゃないのだ。
・島田荘司 「北の夕鶴2/3の殺人」 吉敷シリーズ3
別れた妻「路子」が出てくる。
彼女は御手洗シリーズである「龍臥邸事件」にも出てくるのですが、その時点では彼女がなぜ、そこにいるのか
謎はあかされない。
その謎はこの吉敷シリーズで徐々に明らかになるらしいのですが、2巻が書店になくて3巻を先に読むと
いきなり別れているし!!!
知り合うのが2巻で、3巻でもう別れて5年?!
その別れた理由もこの巻であかされます。
・樹なつみ 「デーモン聖典 7 (7)」
ちょっとびっくりの結末。
えー!えー!
(再読)
・宮部みゆき 「パーフェクト・ブルー」
・宮部みゆき 「心とろかすような―マサの事件簿」
・宮部みゆき 「本所深川ふしぎ草紙」
・宮部みゆき 「幻色江戸ごよみ」
・宮部みゆき 「初ものがたり」
・宮部みゆき 「震える岩―霊験お初捕物控」
・宮部みゆき 「魔術はささやく」
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