- 2005-08-18 (木) 1:55
- 映画
見に行ってきました。
京極夏彦原作「姑獲鳥の夏」を、大津PARCOまで。
途中で迷って(またか!)
渡る橋を間違えて、普段いかない道を行ったら案の定住宅街に入り込み
なんとか脱出したと思ったら6時という帰宅ラッシュにはまり、
20分の遅刻。
一日一回の上映ですので、最初の方は見られませんがよろしいですか?と聞かれつつも
頷いてこっそりと後ろの方からすっと入り込む。
キャスティングに関しては、やっぱり違和感がどうしてもぬぐえず。
カメラのアングルがすごく気になる。
意図的に斜めにして、違和感、不安感を誘っているのだろうけれど、ちょっとどうかな。
そしてクライマックス!!!
「君はちゃんと見ていたんだよ」
と謎解きの一番いいところで…
突然スクリーンが真っ暗になったと思ったらぱっと場内の灯りがつく。
…え?
あのー…。
まさかこんな中途半端な終わり方なのか?「姑獲鳥の夏」はと怪訝に思いながら、時間を確かめるとまだ8時。上映終了時間は8:20のはず。トラブルか…。としばらく待っているとスタッフがやってきて、「フィルムが巻き付いたようです。5分程度復旧にお時間いただきたい」というので、なんだなんだ、とおもいつつ大人しく待っていると、5分後再度やってきた彼女は「申し訳ございませんが、復旧のめどがたちません。券の払い戻しをさせていただきます。」って!!!
場内からは思わずあちらこちらから苦笑が。こんなクライマックスで終わられても…。姑獲鳥の夏の上映期間はもうすぐ終わってしまうし、もう一度見たとしてもラスト20分まではじっと我慢していないといけないということですか。(笑)なんてこと!
何も今日ならなくてもいいじゃないの…とがっかりしながら、券の払い戻しを受けて、ついでに次回無料の招待券などをいただいて帰宅。やれやれやれ。
売り上げランキング: 1,209
- Newer: 目標管理ツール - checkpad.jp
- Older: 「切手のガレージセール・横浜」











