- 2005-07-18 (月) 0:27
- 女性作家
京極夏彦原作「姑獲鳥の夏」がとうとう昨日公開されましたね。
公式サイトでは、京極夏彦ボイス(笑)が聴けたり、
ブログが開設されたりとお楽しみがもりだくさん。
それにしても、京極堂が堤真一で、榎木津礼二郎が阿部寛ですか…。
その上永瀬正敏が関口?!
キャスティングがものすごく意外なんですけど。
榎木津は…濃すぎませんか。ちょっと。
京極道も堤ってのもちょっと違うような…。
確かにぬぼーっとした印象も多少あってもいいけれど、うーん、、、。
そうはいっても、ちょっと見てみたい。
京極夏彦といえば、以前デザイナーをしていて今も自分の本の装丁は自分でしていると聞いたような。違ったかな。
wikipediaで調べたところ
作家デビューする以前からデザイナー・装丁家としての顔も持っており、綾辻行人の『眼球綺譚』や『フリークス』などではカバーデザインを担当している。
作品の見せ方についても、一つの文がページをまたがることのないように、ページ・見開きの末文で改行するよう構成する(文庫化などで字数が変わるとそれに合わせて適宜改行位置を操作する)など、独特のこだわりを発揮している。デザイナーの血がそうさせるのだとも言われるが、それは読者がページを開いたときの第一印象まで、作家の主体的な制御下に置こうという試みといえる。そのこだわりは、自らDTPソフトAdobe InDesignを駆使して全ページのレイアウトをこなして印刷所に入稿するレベルにまで至っている。
え!InDesignでレイアウトまでしてるの?
すごすぎ…
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