- 2005-01-17 (月) 0:43
- 映画
ジェームズ・バリが、「ピーター・パン」のモデルとなった少年と出会い、その物語を完成させるまでを描いた、実話に基づく感動の人間ドラマ。主演のジェームズ・バリにふんしたのは、『パイレーツ・オブ・カリビアン/呪われた海賊たち』でアカデミー賞にもノミネートされたジョニー・デップ。脇を固めるのは、ケイト・ウィンスレット、ダスティン・ホフマンと演技派の1流スター。監督はハル・ベリーをオスカー女優にした『チョコレイート』の監督、マーク・フォスターが務める。誰もが知っている「ピーター・パン」のメイキングとして観ても興味深い。
土曜日にYとみてきました。
ジョニー・デップってそれほどいい役者というイメージもなかったのですが
よかったです。この作品のジョニーデップはアカデミーとるんじゃないかと言われてるそうで…確かに。
静かに涙がこぼれる、という感じですね。
ちょっと「恋に落ちたシェイクスピア」のようだったんで、マイナス。
その上、バリの奥さんに同情してしまって
なんだかなぁと思ったので、さらにマイナス。
それらをさしひいても、いい映画だったんじゃないかな。
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