- 2004-11-01 (月) 1:54
- デザイン関連書籍
雑誌「アイデア」を出している出版社から
「デザイン・ノート」というムックが出ました。
20人のアートディレクターのワークフローや、メイキング(実際の流れ)が見られる
まさにその人の「ノート」が見られるのです。
あんまりこういった「ラフ」の段階などを見られる機会というのはないので
とても貴重な一冊です。
たとえば、愛知万博のシンボルマークを制作したのは大貫卓也氏。
そう、例の「Yonda?くん」のディレクションをした偉大なるデザイナーなのだけれど
このシンボルマークをつくるにあたって
本当にたくさんのボツ案がある。
それが見開きでずらっと並んでいるのは圧巻!
それだけでもこの本を見る価値はある。
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