- 2004-10-08 (金) 0:19
- デザイン関連書籍
ブレーンが発売されています。
今月の特別企画は「パッケージとして機能する/誘惑するブックデザイン」です。
おお!ちょっと興味ひかれる企画。
----ここから----
ここ数年、書店に並ぶ書籍の顔つきが変わってきました。特に300万部を超えたベストセラー「世界の中心で愛を叫ぶ」以降、出版社の装丁に対する意識が変わったとも言われています。写真、イラスト、タイポグラフィーと様々なデザインが並ぶ中で、レコードの“ジャケ買い”的に、店頭で思わず手にとってしまうものも増えています。中身
はもちろんですが、確実に手に取ってもらうための“パッケージ”として本や雑誌のデザインがこれからますます重視されてくることでしょう。そこで、今回は様々な角度から“パッケージ”としての本や雑誌のデザインを考えてみたいと思います。
----ここまで----
装丁によって死んでしまう本は確かにあると思う。
ジャケ買いというのはあまりない。
けれど、装丁にひかれて手にとって
帯をみて、内容をぱらぱらみて、面白そうだな、と買うことはあるかもしれない。
それは装丁の力だ。
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