- 2004-09-11 (土) 1:14
- sally scott | ニュース&イベント情報 (book) | 京都ダイニング&バー
水曜日。京都へお買い物。
まずは、進々堂北山店へ。
このパン屋さん、老舗のパン屋さんとして有名で
一度行ってみたかったのだ。
1Fが販売スペースで2Fがランチ・カフェスペース。
ちょうどお昼時だったので、日替わりランチを注文。
ハンバーグだったのだが、ソースが濃厚で熱々でやわらかくとても美味しい!
2Fからの見晴らしはよく
開放的な雰囲気。
その上、パンはおかわり自由で、様々なパンを切り分けて
ウェイトレスさんが入れ替わり立ち替わり「いかがですか」ときいてくれる。
パンばかり食べていたらおなかがいっぱいになるのはわかりきっているのに
新しい種類のものがくると「じゃぁ、それを」と頼んでしまうのだ。
そしてまた、このパンがふわふわであったかくて、生地はもちっとして
正直いって私の中ではベスト1かも!というくらいに。
すごく美味しかった。大満足。シュガーの袋も可愛かった。
次ぎに画箋堂で
仕事用のDICカラーガイドを購入。(もちろん経費で)
そのついでにOLFAのミシン目カッター(!)と、デザインカッター(30度先が回転する)を購入。
車を置いて、それから阪急のキャトル・セゾンへ。
キャトル・セゾン17周年anniversary eventで
「本」をテーマに、各店独自のイベントを開催しているのだ。
同テーマをもとにスタッフ全員でつくったフリーペーパーの配布があるときいては
いかずにはおられない。
京都店のイベントは
■「un livre d’occasion」
9/1(水)~9/15(水)
今回のイベントでは、スタッフが京都市内の古本屋巡りへ出かけました。そこで出会ったお店や、スタッフが見つけたお気に入りの古本をご紹介します。「キャトル・セゾンの図書館」をイメージしたフリーペーパーもご用意してお待ちしておりますので、ぜひお気軽にご来店ください
もちろんフリーペーパー入手、ついでに紅茶のティーストレーナーを購入。フリーペーパーの他に、秋冬のカタログもつけてもらいました。
そこから、寺町の電気街に行ってスピーカーをみる。
実際に音を聞いてみると、候補だったル・シータは却下!
多分、一番最初にharman/kardonのサウンドスティックを聞いてしまったから
ものすごい音の違いにびっくり。素人でもわかるくらいなのだから。
サウンドスティックはさすが!ウーハーがついているついていないの違いどころではない。
欲しいなぁと思っているcreatureはなくて
うーむ、、、どうしようと迷っている。
そして、藤井大丸へ。
兄の赤ちゃんが産まれたので、そのお祝いに。
petit bateauというフランスのベビーメーカー。
足まですっぽりとつつまれた産着が可愛くて笑ってしまった。
カタログもよい感じ。
しかし、迷ったけれど結局こちらでは購入せず。またの機会に。
色々みてまわって、あるお店にいきたかったのだが
それが本当は4Fで、間違えて3Fに降りてしまって
上にあがろうとした時…
ふと通り過ぎたショップのウィンドウのロゴに目をひかれる。
Sally Scott 10632 OHAIO:474-9842 No Dogs.Two Cats…
長い名前すべてがブランドの名前。
そのロゴが手書きっぽいし、なんか聞いたことあるなぁ…と思って
一歩店に入ると、今月のspoonが。
あ!そっか!これだ!
今月のspoon.にsally scottのがのってて、可愛い服だなぁと思ってたんだ。
そうだそうだ。そして、京都に直営店がopenしたって書いてあって、ちょっと行ってみたいなぁと思ってたんだわ、と。
そして、カタログが!!!
カタログがものすごく凝ってて、「え、これカタログ?無料の??もらっていいのー?!?!」みたいなカタログでうっとり。
服の柄は幾何学っぽいのが多くて
丸襟のコートだとか、色もビビッドなものもあればシックなものもあり
とにかく可愛い。裏地にもこってるあたりもいいし
貼ってあるポスターがまた素敵で、黒にリッチブラックの鳥たち。
素敵だ!
試着室のカーテンが、ボーダーで、もう…
オープン記念ということで、買ったらそのポスターがついてきます。なんて言われた日には!
その上、ショップ袋も可愛いし。
思わずスカートを買ってしまった…
高くて思わぬ出費。でも仕方あるまい!
友達はバッグを買ってポスターをゲットしていた。
2万円以上買うと、その上コースターがつくと言われ
二人一緒の会計にして、ナイショで二人ともにこっそりコースターをつけてくれた店員さん
どうもありがとう♪
(今日知ったのだが
Sally Scottは、じつはminaの皆川明さんがデザインしてるらしい。
架空の女の子「サリー・スコット」をイメージキャラクターとしているって
店員さんが、デザイナーは25歳の女の子でって言ってたのを
信じてたよ!そうだったのか。
そして、サリースコットのカタログとかショップ袋はbluemarkが手がけているらしい。
そう、あの家紋展の。
そうだったのかー!!!)
なんかそれで大満足してしまって、恵文社は今日はもういいかな、という気分になってしまった。
とりあえず、仕事に必要な「二色印刷デザインガイド」は購入して
恵文社に行ってひととおりみて帰宅。
はぁ~
いつあのスカートはこうかしら。
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