映画誰も知らないを岐阜へ見に行った。滋賀県ではやっていない。
是枝監督がカンヌに出品して、最優秀男優賞をヤギラ君が取ったのは記憶に新しい。もちろん、それも気になる理由ではあるのだが、この映画のチラシの写真、そうポスターにもなっているが、この写真は川内倫子が撮影したものときいて俄然興味がわいた。川内さんは、滋賀県の写真家。写真集にもよく滋賀県が出てくる。ぼんやりとした、儚げな写真を撮る人。ちなみにポスターとチラシのアートディレクションは葛西薫さんである。
帰りにブックオフに二軒寄って、二軒目で見つけた三冊。
1.杉浦さやか「マーマリングトーク」(二見書房)1300円→700円
既に文庫でも出ているが、やはりこのサイズで読みたくて。
彼女が出していたフリーペーパーを一冊にまとめたもの。
2.「クレモンティーヌのフランス案内」(主婦と生活社)2000円→1000円
アートディレクションもいい。
3.小泉誠「デザインの素」(ラトルズ)2500円→1300円
岐阜のショッピングモールに入っていた本屋で、ちょうどその日みかけて
面白そうだな、と思っていたら、ブックオフにあるなんて。
縁、なんだよな、やっぱり、と思ったら買ってしまった。
今、奥付をみて気づいたが、製本はなんと美篶堂!
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