- 2010-04-16 (金) 23:18
- パン屋
先日、病院に出かけたついでにtwitterで教えてもらったパン屋さん「Pan de Kiran(パン・デ・キラン)」に行ってきました。
我が家は普段はシュクレクールで買っているのですが、水曜日と木曜日がお休み。この日はたまたま水曜日だったこともあり、さて、どんなとこだろうと興味津々で向かいました。
購入したのは「渋皮栗のライ麦パン」(250円)と「ピロシキ」(250円)
そして5枚切りの食パン(250円)です。
お店は販売スペースが12畳ぐらいでしょうか。奥の厨房で働いているスタッフが二人ほど見えましたが、どうやら外国の方が一人。おそらくこの方がネパール人のオーナーの方でしょう。もともと岸和田のフレンチ「ブーランジェ・シャンソニエ」で働いていた方なのだそう。
品揃えは、どちらかというとハード系でお惣菜パンも多め。ネパール風のパンがどんなのかはよくわからないのですが、ちょっと一風変わったパンが多いのかな、と思っていただけに拍子抜けするほど。
ただ、「自家製天然酵母やヒマラヤ岩塩を使ったフランスパンや国産小麦100%のハードトースト」が売りのようで、特にネパールといえばヒマラヤ山脈。こちらの岩塩が使われているバゲットはかなり美味しいと評判のようです。また、ネパールカレーのカレーパンなども、普通のパン屋ではなかなか食べられないので、これにも興味ひかれました。
ただ、今回は新聞にもとりあげられた(asahi.com(朝日新聞社):[吹田] 栗と夢 実りの味わい – 関西)という「渋皮栗のライ麦パン」が非常に美味しそうだったのでそれにしてみました。
接客は女性の方が二人でいらっしゃいましたが、とても愛想がよく気持ちよかったです。
帰ってみて早速食べてみましたが、この栗のパン。中にはカットされた栗とマロンクリーム、生地には刻んだココナツが練りこんであって、とっても美味しい。これは癖になりそうな味ですね。
そして、ピロシキ。こちらはひき肉と玉ねぎの甘み、塩加減も控えめでした。もう少しボリュームがあってもいいかな。
あと、宇治抹茶のラスク(170円)も美味しそうだったので思わず購入。
抹茶がラスクの表面に塗りこんであり、ちょっとほろ苦いのですがまぶしてあるシュガーの甘みとちょうどよく、いくらでも食べてしまいそう!非常に美味しい!うーん、これは当たり!
シュクレクールとはまたちょっと違ったタイプのパン屋さんですが、雰囲気は良かったですし、また行ってみて、今度は人気のバゲットを買ってきたいと思います。
それにしても我が家の近くには美味しいパン屋さんが二つもあって嬉しい。幸せです。
Pan de Kiran(パン・デ・キラン)
住所/大阪府吹田市長野東3-20 1F
営業時間 /8:00~19:00
定休日/月曜日、第三火曜日
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