- 2009-02-25 (水) 6:50
- 04: 本
ソースは「エスクァイア」日本版が休刊へ! さらにコンデナストの新雑誌も…… : サイゾーウーマン 。
「親会社のレントラックがこれ以上借入金を増やすことが出来ないということで、エスクァイアの休刊が決定したようです。詳しい休刊時期は未定なのですが、4~5月に発行される号が最後になる予定です。エスクァイア マガジン ジャパンは、月刊誌としては『エスクァイア』日本版しか発行していなかったので、会社自体が解散になる可能性も高いです」(同誌編集部に近い関係者)
あらら。確かにエスクァイアってなかなか売れなさそうな(失礼。でも魅力的な)特集記事をよくしてましたから、わからないでもないのですが。寂しいですね。好きな雑誌がこうしてどんどんなくなっていくというのは。ここ数年、全然買ってなかったけれども…。
ところで、斉藤美奈子の「麗しき男性誌」に、エスクァイアもとりあげられていたな、と先ほどひっぱりだしてきて読んでみたら、ラストにこんな文章が。これは、また…と、苦笑しちゃったので引用しておきます。
「エスク」みたいな雑誌が生き延びているのは、ひとまず注目に値する。ビジュアルに金をかけ、教養だって磨いているのにイマイチ成果が上がらぬ万年青年風。願わくは、赤字覚悟でこのスノッブ路線を走り続けていただきたい。「アサヒグラフ」「太陽」といった伝統のあるグラフ誌でさえ休刊に追い込まれる昨今、こういうヒト、いや雑誌はいまとなっては貴重である。
ちなみにこれが書かれたのは、2000年9月でした。あーあ…。
【追記】09/02/25 15:11
今日のYahooトピックスに出ていて気づきましたが、エスクァイア公式サイトで正式に発表されました。
読者の皆様へ
ライフスタイル・マガジンの先駆けとして1987年に創刊し、以来22年にわたりご愛読いただいてまいりました『エスクァイア日本版』を、2009年5月23日発売号をもちまして、諸般の事情により休刊させていただくこととなりました。
というわけで、残りはあと3号。永久保存版となる特大企画が組まれるそうなので、寂しいですが楽しみにしておきましょう。
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