- 2007-03-04 (日) 2:10
- 京都雑貨&インテリア
先日購入した「京都を買って帰りましょう」で紹介されていたお店「裏具」。南座の南、もっと奥の路地にひっそりと昨年7月にオープンしたらしい。扱っているのは一筆箋や葉書や便箋といった、文具好きにはたまらないものばかり。このロゴマークも秀逸。
商品のデザインは店のメンバーがされているようなので、多分、このロゴも彼らがデザインしたのでしょう。
「裏具」とは…「嬉(うら)ぐ」というコトバの意味からきています。
うれしい気持ちを大切なひとに伝えたい、贈りたい時、その間接的な役割ができる道具を創ってゆきたいという想いも込められています。
「書く」という行為を忘れてしまいがちなこの頃、あえて「書く」のまわりにあるものから提案してゆきます。日々のなかから愛される道具を生み出してゆきます。
裏具は、京都宮川町に2006年7月にオープンしました。お茶屋を改装し、手紙まわりやお茶事に役立つオリジナル文具を扱うお店です。はがき、一筆箋、巻子、帳面、ぽち袋、祝儀袋、封筒等を主に展開してゆきます。
・ 営業時間
月曜定休(祝日の場合翌日)
12:00~18:00
・ 場 所
〒605-0801
京都市東山区宮川筋4丁目297
電話 : 075-551-1357
あぁ、素敵。今度、京都に行ったらちょっと足をのばして行ってみたい。
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Comments:6
- てつぅ 07-03-04 (日) 7:50
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去年行ったことありますよ。
オープンしたてのころ、エルマガジンに紹介されていて、
それを頼りに行きました。
表札のように、さりげなく看板があるので、
見落とさないようにしてください。半年経って、品揃えが変わっていると思いますが、
一筆箋、封筒やハガキがありますよ。 - そら 07-03-05 (月) 0:51
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去年、オープンしたばかりだというのに既に行ったことがあらせられるとは…。「表札」の写真がこの私が買った本にも載っていました。これもまた惹かれる理由の一つです。
一筆箋が蛇腹になっているのが特徴だそうで、確かに一筆箋だけど一筆じゃ終わらないことってあって、もちろんもう一枚足してもいいんだけど「蛇腹」という方法もまたありだよね、と思いました。
- てつぅ 07-03-05 (月) 2:14
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自分のブログ記事です:
http://ameblo.jp/tetsuudayo/entry-10017201465.html実は、ジャバラ一筆箋かいました。
- そら 07-03-05 (月) 8:22
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おはよう。てつぅ君。きっと記事を書いてるはずだと思ってました。(笑)探さなかったのは怠慢です。ありがとう。蛇腹、よさそうだね。
- てつぅ 07-03-06 (火) 0:21
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怠慢て、なんでですか?
でも、僕自身、この話題に触れるまで、
自分が去年行ったことを忘れていました(爆)こちらが、思い出させてくれて感謝しなきゃ。
- そら 07-03-06 (火) 1:29
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相手に聞く前にまず自分で努力すべき、という事を人に対して言っているので、ちょっとずるかったな、と思って。
はは。まぁ、一回行ってみて、それからまたblogでご報告しようと思います。すごく気に入っちゃいそうな気がして怖い。(笑)













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