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- シノブ 07-02-11 (日) 10:17
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高校生の頃、山岳部でした。
まだ暗いうちに出発して何時間も歩き、
頂上付近の稜線に出ると、
朝日に照らされた雲海の上に山頂が顔を出したりしているわけです。
それはそれはこの世の物とも思えない風景で、
全身が感動しているのがわかりましたね。いま、それに近い風景として、
飛行機の窓から眺める雲海、というのがあります。
大好きな景色です。
死ぬ時はこんな綺麗な眺めの中で死にたい、
なーんて思ったりしてね。雲海写真、いいですよね。というお話でした。
- そら 07-02-12 (月) 2:43
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山に登った記憶があるのはもう随分昔のことで、
小学生の頃でした。
今思えばそれほど険しくもなかったのでしょうけど、
とにかく苦しくて苦しくて辛かった思い出が(笑)私にはシノブさんが目にしたその光景を
想像することしか出来ないけれど
あの雲海に近い風景を
無機質な窓ガラスや冷たい鉄の機体にさえぎられずに
見ることが出来たのだろうかと思うと
ぞくっとします。自然というのは
思いもよらぬ美しい風景を見せてくれる時があって
みとれてしまうと同時に
畏怖も感じるし、またなぜか涙がでそうになるほど胸がいっぱいになります。夕暮れの雲海も
空から眺める街の灯も
ほんとうに綺麗でした。どうもありがとう。
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