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あまから手帖 「動く京都」

今月のあまからは「動く京都」ということで、京懐石や、割烹等、簡単には手が出しにくいお店がたくさん紹介されてて、いいねぇ、とうっとり。「ささ木」には一回行ってみたい。

ちなみにあまからは、時々会社の取引先の方が、なぜかマーケティング部のU氏にもってきてくれます。なんであまからなんだろう???それを私たちに渡してくれるので、たまに読みます。こういう京都特集の時は嬉しい。

あまから手帖 2006年 12月号 [雑誌]
クリエテ関西
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帰りに本屋に寄る。今度京都で飲むので、何処に行こうかなぁと参考になる場所を探しにいったものの、結局全然関係ない本を見る私。

装苑 2007年 01月号 [雑誌]
装苑 2007年 01月号 [雑誌]
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文化出版局
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例えば「装苑」今月は編集者の道、とか、野田凪への扉、とかわりと面白い特集。

それから「デザインの現場」は、「ホテルをつくる」。最近ずっと買ってなかったけど、これは買おうかな。やっぱり仕事柄、建築がらみのものにはどうしても手が出てしまうのだ。大阪の堂島ホテルや、「海椿葉山 UMITSUBAKI HAYAMA」がとりあげられてて、興味深い。海椿葉山は、「旅本―週末、カバンひとつのお手軽旅行。」というムックでも紹介されていた。(これを読んだら無性に旅に出たくなった。一冊買ってしまった…。ここではないどこかへ。)このホテルのパンフレットには施設の写真は全くない、という。瀧本幹也氏の海の写真だ。

それだけで、このホテルに行きたくなった。

デザインの現場 2006年 12月号 [雑誌]
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Comments:10

匿名 06-12-02 (土) 3:12

>例えば「装苑」今月は編集者の道、とか、野田凪への扉、とかわりと面白い特集。

それは見てみたいかも…。
装苑チェックするときはちょっと逃げ腰です。
女性誌売り場なもので…。

今回、デザインの現場は建築誌のようでしたね。
海椿葉山のパンフレットは瀧本幹也氏の海の写真のみですか^^
思い切ったことをします。
このホテルいいですね。

私はあまり、旅行へは行かないのですが…時々、施設管理や掃除のしっかり行き届いたホテルに行きたいと思います。
せっかく行くのなら興ざめしないホテル…^^。

やっぱり湯布院かな….^^

そら 06-12-03 (日) 2:54

装苑は女性誌のまっただ中にありますから、男性諸氏には若干手をのばしにくいかもしれませんね。カメラ雑誌コーナーをうろつく私と同じような心境かも。

そうですね、今月号のデザ現はかなりいい感じでした。普通の建築雑誌と違った視点でとりあげているので、とても興味深いです。海椿葉山は私も上のエントリーであげた「旅本」にのっていて初めて知ったのですが、サイトをみて驚きました。グッドデザイン賞とってるんですね。

最近旅行に全く行ってないので、久しぶりに行きたいです。昔は旅行なんて面倒で疲れるしあまり好きじゃなかったんですが、写真を撮るようになってから旅がとても好きになりました。

湯布院のホテルはよいですか?!

size 06-12-04 (月) 3:57

>昔は旅行なんて面倒で疲れるしあまり好きじゃなかったんですが、写真を撮るようになってから旅がとても好きになりました。

私も旅行ってあまり好きではなかったですね。
今もそうかな。
今は写真を始めたので、撮影のためなら少し頭も切り替わりますが…^^。
でも、たとえば海外なんていったら、あっちもこっちも撮りたくて大変なことになりそうです(笑)
きっと落ちつかない。
ま、もう少し落ちついたので大丈夫かな…^^;

湯布院は10年くらい前から?オシャレなイメージで売っていませんか?
ホテルや旅館の施設やサービスはこういうもの…というようなコテコテな感じが少ない…。
イメージですが(笑)
むかしからいいホテル・旅館はあると思いますが、”贅を尽くした”や、”行き届いた”の方向が少し違う?
最近のオシャレで、ゆるくて、心地いいカフェなんかと近い感じかも。
今ではもう珍しくないですが。

随分昔に一度宿泊したことがあります。
http://www.tamanoyu.co.jp/

そら 06-12-05 (火) 2:24

 写真が好きになってから、倉敷・尾道旅行に行った時はもう撮りまくって二泊三日ぐらいの旅だったのにものすごい量のフィルムでした。まぁ、尾道は絵になるところが多いせいもありますが。海外なんか行ったらそれどころじゃなさそうです。私も。(笑)

 ただ、最近はあまり撮ってないのでこういう時こそ気分を変えるために旅に出るのはいい手かなぁと思います。

 湯布院といえば、温泉街のイメージしかなかったです。私自身はそれほど温泉にひかれないものですから、全然知りませんでした。へぇ!ゆるいホテルっていいですね。気を使わせない、だけど細やかな気配りが出来ているホテル、あるいは旅館。

 玉の湯、バーが素敵!朝と夕の時間帯に散歩するにもよさそうですね~!

白銀屋 私は一度ここに行ってみたいです…。

size 06-12-05 (火) 3:13

尾道はそそりますね。
坂の街中や海辺など…きっと撮りまくりです。
モデル代わりに友達と一緒に行って、映画のシーンみたいなカットが撮りたいですね?。

玉の湯。HPがちょっと微妙です^^;
>朝と夕の時間帯に散歩するにもよさそうですね?!
そうです。外の入り口から、母屋まで雑木林がつづいていて、写真のように朝は”もや”がかかっていい感じでした。
全室が離れになっていた気がします。

白銀屋。
山代温泉でしょうか?ここはすごいですね!
板の間客室がいい感じです。
やっぱり客室は重要です^^。

そら 06-12-06 (水) 0:30

そうですね。坂は本当に多くて心臓がとまりそうになりましたけど…。(汗)モノクロフィルムで撮りたくなるシーンが多いですね。行く前にはもちろん尾道を舞台にした「転校生」などをしっかり見て行きました。(笑)

玉の湯。サイトはもったいないなぁと思いますが、これぐらいの方が実際行った時にいいのかもしれませんよ。反対に、ものすごいフルフラッシュを使って写真も構図に工夫がなされてあって期待していったら…なんてこともありえそうですものね。あ、でも白銀屋は先日TVでも少し出てましたが、本当によさそうですけど。サイトも素晴らしい出来ですよね。、東京インタラクティブ・アド・アワードコーポレート部門で入賞したそうです、このサイト。

そう。山代温泉です。山代温泉にはもう一つ素晴らしいサイトを持つ旅館があります。「無何有」です。むかゆ、と読みます。美しいです…。

http://www.mukayu.com/

size 06-12-07 (木) 2:45

転校生見ましたか^^
ちょうど私の青春時代ですわ。
その後の「ふたり」なども見ましたが、ほんと尾道の街は急な坂があるようですね。
日常に無い景色だからテンションもあがるでしょう^^

ああ、そういえば以前ドラマの舞台を訪ねて長崎の諫早にいったことがあります。
結構ミーハーです^^;

>玉の湯。サイトはもったいないなぁと思いますが、これぐらいの方が実際行った時にいいのかもしれませんよ。
なるほど、ごもっともです。
実際宿泊先を決める時は、客室や施設写真を死ぬ程見ますしね…^^

白銀屋のHPはすごいですね。
やっぱり、なかなかここまできっちり作るのは大変でしょうね。
デザインと仕上がりで受賞してますよね。
(ちがうかな?^^)

無何有。ここもいいですね。
HPはこっちの方が好きです。
シンプルで、見たいと思うきれいな映像がちゃんと出てくる。
横長のレイアウトはドラマチックなんですがいろいろ入らなくなったりしますが、うまく納めてますね。
フラッシュのサイトはナビゲーションがシンプルなのが一番です。
歳かな…?(笑)

そら 06-12-08 (金) 2:36

見ました。尾道三部作と呼ばれる「転校生」「時をかける少女」「さびしんぼう」はもちろんのこと「ふたり」は赤川次郎原作で読んだことがあったので、これも見ました。個人的には「時をかける少女」が好きです。これは原田知世もいいんですけど、内田由紀版もありまして、わりとこっちの方が好きかもしれません。

尾道から小さなフェリーにのったりして、ちょっと映画の世界を味わっちゃいました。(笑)

宿泊先を決める際には、確かに客室はじっくり見ますね。だから、ホテルや旅館においてはこの時代サイトをどのように作るかは死活問題にもなってくるかもしれませんね。サービスは言うまでもなく、ですけど。

白銀屋はうまく高級旅館のイメージを伝えてますよね。いやぁ、デザインでしょう。すばらしいです。行きたくなりますもの。

無何有、いいでしょう!私もシンプルインターフェイスなサイトは好きですね。思いきりぐりぐりと動くFlash siteはものすごくデザインがよければそれだけで楽しめますが、結局それで終わってしまいますし、ストレスがたまることも多いですからね。こういったシンプルな動きは好感がもてます。

size 06-12-09 (土) 0:06

「時をかける少女」も見たことがありますね。
「さびしんぼう」もちらっと見ました。これに印象的なフェリーのシーンがあったかな…。
私は活字に全く縁が無いですが、10代の頃筒井つながりで「時をかける少女」や「家族八景」などを読んだ記憶があります。終始ちょっと暗い雰囲気が漂っていて、映画を見たとき「近いなあ」と思いました。
「ふたり」は赤川次郎だったんですね。映画の方は大林作品って感じですが…。

内田有紀の時をかける…があるんですね^^
全く知りませんでした。
しかも、全く想像できない(笑)
内田有紀は好きですが…。

>宿泊先を決める際には、確かに客室はじっくり見ますね。
>だから、ホテルや旅館においてはこの時代サイトをどのように作るかは死活問題…

そうですね。
写真は、偶然でもはったりでも、よく撮れたものを使わないとだめですね^^。
でも、大事な事は「もうちょっと先が見たい…」という欲求にたいして、ちゃんと全貌を見せる事かな?とも思います。
服や鞄の通販と似てる気がします。

そら 06-12-09 (土) 21:06

どのシリーズも女優もいいのですが、尾見としのりがなかなか純な青年を演じていて(どのシリーズも)、好感がもてました。

筒井康隆の「時をかける少女」は映画とはまた違う面白さがあって、すごく好きです。おっしゃるとおり暗い雰囲気がただよっていますね、それがまたいいのですが。そういえば、「時をかける少女」の続編として今夏、アニメが公開されて話題になっていましたね。主人公「和子」が大人になり、その姪が主人公でタイムトラベル能力を持つ、というストーリーで、ちょっと見たいなと思ってます。まだレンタルではないと思いますが。

内田由紀は凛としたイメージがありますよね。私も結構好きな方です。彼女の「時を…」の方は原田知世と比較すると随分現代的です。面白いですよ。

ホテル等の宿泊施設においては、写真は命ですよね。すごくよさそうでも、200pxcel以下の小さな写真しかないと欲求不満になってしまいます。そのへんのユーザーの心理をうまくつかんだものがちかもしれません。

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