- 2006-10-21 (土) 16:27
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何が言いたいのか、それを見た人にどういう行動をとってほしいのかをはっきりと示す広告と(例えば、スーパー等の流通系チラシ)、企業のイメージ戦略としての広告(例えば、microsoft)がある。他にも色々あるけれど、基本的に前者の広告の方が圧倒的に多い。何を売りたいのかをくどいぐらいに売り出す広告。そういう広告は、ターゲットのニーズとマッチしていれば大きい効果が得られる。しかし、企業広告というのはなかなか難しい。自分の会社がどういう会社なのか、何をしている会社なのか、どういうものを売っているのか、ユーザーにとってはどういうメリットがあるのか、それらを簡潔に訴えるのは至難の業。
そんな時には、こんな方法がいいかもしれない。
「広告物語。」で広告すると、 伝わるのが遅く、商品も目立ちません。商品に注目させて興味を持たせ欲求を促し覚えさせ行動させる、
といった広告らしさを排除して、そっとこの冊子を手渡されたら、 そのまま立ち読みしたくなるような、ただおもしろい読み物としての完成を目指します。
「瀬をはやみ…」という百人一首の句を使って、うまく(?)SEO対策会社の広告になっている。ベタなストーリー、ありえない場面転換に思わず笑ってしまった。ばかばかしすぎる。これがいいかどうかはおいといて、確かに漫画なら読んではもらえると思う。
ネット上でもわりといくつかのサイトでとりあげられてて、テレビ等でも紹介されているそうなのですが…え!滋賀の会社ってことに一番驚きました。
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