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ペンキ・シート・インクジェット

今日は小冊子の広告枠の制作。昼から看板の色校を再度持ってきてくれたのだけれど、やっぱりちょっと違う。インクジェットなので全く同じにはならないにしても、全面ベタの部分だしどうにかならないものかなぁ。望んでいるのはもう少し落ち着いたキャベツのような色なのだが、最初に持ってこられたのは胡瓜のような鮮やかな緑色で、今日のは近くはなっていたものの具合の悪い芋虫のような色なのだよね。変な例えなのだが、他に思いつかない。というわけで、明日もう一度。看板の出力というのは、一枚べらっと出すんじゃなくて、分割して出すんですね、サイズにもよるらしいけど。ラミネート加工したインクジェット紙を出力して、それには裏に糊がはってあって(まるでシールのように)裏紙をべりっとはがして看板に貼っていくらしい。車の窓のフィルムみたいな感じで。へぇ。

あと、今はもうペンキで塗るというのはほとんどないらしいです。ほぼインクジェットかシート(カッティングシート)らしいんですが、ただ大きいサイズの看板で全面ベタで白抜きのロゴとかだと、ベタ部分をペンキで塗ることもあるらしい。(コスト的に安くすむんだとか。ペンキ<カッティグシート<インクジェット という順に高くなるらしい。)ただ、カッティングシートの場合は、色数が少ないので細かい指定は無理。濃い青、中間の青、薄い青、ぐらいしか出来ないので「この色」という風に指定は出来ないそうだ。どうしてもこの色じゃないと(例えばCIカラーだったり)という場合は、ペンキかインクジェットという選択肢になる。色褪せなどを考えるともちろんラミネート加工したインクジェット印刷の方がいいが、コスト高になるのでペンキにするところもあるらしい。ただ、看板で会社の位置を示すために→矢印とロゴだけ、という場合はカッティングシートになる。最も色褪せたりしないのは、シートなのでそういう場合はカッティングシートを薦めるらしいですが、何にせようちの会社の今度の看板は写真(全面。一部だけ写真ならそこだけインクえっとで、というやり方もあり)なのでシートは無理なんですがね。

などなど、色々お話を聞かせてもらう。勉強になるなぁ。

4時から6時まで課のミーティング。暑中見舞いの話などが出てくる。もうそんな時期か。あと求人も。もう時間ないんですけど、どうすんの?!先輩月末退社でしたっけ。それから…、それから。

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