- 2006-04-25 (火) 0:43
- カメラ・写真
やばい。
すごく写真に対する「熱」がぐんぐんと上がってきてしまった。ある人から写真共有サイトへのご招待をいただいたのですが、そのメールには私の写真が好きだと真摯な言葉があって、私は少なからず心を揺り動かされたのです。
昔、写真を始めた頃、写真がメインのサイトをいくつか作った。
ある人は、私の写真がきっかけでカメラを始めたと言ってくれたし、
ある人は、私の、切り取り方が好きだと言ってくれた。
休みの日にはいつもカメラをさっと持って、一人(あるいは二人で)撮影に出かけた。
撮ることを始めてから、私はとても注意深く、この世界を見つめるようになった気がする。
もう何年になるだろう、その間、私は撮り続けている。
そのサイトで、昔の写真から全てを少しずつ、もう一度あげていこう、と昔のデータをひっぱりだして見ていたら、なんだかすごくぞくぞくした。
なんて拙い写真!気持ちばかりが先走ってるような、そんな写真。でも、ただただ、一心にファインダーをのぞいてたあの頃の私がこの向こうにいる。
もう一度、写真サイトを作ってみようかな、なんて思ったりして。

これももう本当に初期の頃にとった写真。
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コメント:2
- あつ 06-04-25 (火) 20:46
-
「写真」に対する情熱かぁ…。
すごい…。この写真には、芸術性を
本当に感じたよ。
僕には絶対に撮れない写真だなぁ。 - そら 06-04-26 (水) 21:57
-
なんでこんなに写真を撮るのが好きになったのか自分でもよくわからない。
「あってた」としか言い様がない。
一人で出来ることだからかな。
きっかけは覚えてる。とても些細な事だったのに。うまくかみあったんだと思う、いろんなことが。
ありがとう。



