無印良品のオーダーラグ(天然素材ラグ)を注文してみた

ずいぶん前からラグが欲しいと思っていたのですが、なかなかいい出会いがなくて結局買わないままになっていました。けれども、今年の冬は本当に厳しく足元が冷えてしまってどうにも辛かったので、いい加減にラグを買おうと決心。

色々見てまわったのですが、店舗で見て良さそうだったので、結局無印良品のオーダーラグをお願いすることにしました。

P1294794.jpg

店舗で普通に販売されているのは毛足が長くちょっと色も気に入らなかったのですが、オーダーラグだと結構いいのがあるんです。



オーダーラグには二種類あって、天然素材ラグと防炎ラグがあります。私たちが注文したのは、天然素材ラグ。その中でも「ウールフリーズラグ」「ウールリネンラグ」「ジュートコットンラグ」がありますが、気に入った色が「ウールフリーズラグ」しかなかったため、素材はこれに即決。

P1294796.jpg

ウールフリーズラグは色が豊富で、グレーベージュ、イエローベージュ、キャメル、カーキ、グリーン、レッド、ブルー、ブラウン、モカブラウン、ダークブラウン、ネイビーの11種類が揃えてあります。

さらに、ウールフリーズラグとウール理念ラグは、パイルの長さも選べます。15mmと28mmの長さのどちらかなのですが、相方が長めのは夏が暑いから嫌、というので、15mmのを選択。お手入れもしやすいし、一年通して使いやすいです。

P1294798.jpg

サイズと価格表がパンフレットに載っていますが、注文は10cm単位で決められるので、特にここに掲載している長さでないといけない、というわけではありません。ただし、上にも書いているように、上記以外のサイズの注文の場合は、¥19,000/平米なので、少し単価が高くなります。そのかわり、家具や部屋にぴったりのサイズで選べるのがオーダーの嬉しいところなんですよね。

私もソファとローテーブルの長さをしっかりと測って、結局注文したのは、120×130cmという変則的な形に。

あと形は円形と四角、防炎ラグの場合特殊なサイズでも作ってくれます。

年末年始を挟んだため、仕上がりは一ヶ月後となりました。マイカル茨木で注文したのでWAON支払いが出来たのは嬉しい限り。

注文したのは12月27日でしたが、ようやく二日前にやってきました!

P1274778.jpg

届く前にちゃんと電話がきて、希望の発送日と時間を聞いてくれます。丁寧に梱包してありました。

P1274779.jpg

バリバリっとはがすと、透明のテープでとめてあります。これをハサミで切って、なんとかかんとか一人で敷いてみました。

P1274777.jpg

こちらがBefore。

P1274781.jpg

そしてAfter。光の具合でちょっと明るめになっていますが、実際はこれよりもう少し落ち着いた深いグリーンです。個人的には非常に満足!素足をのせるとすごく気持ちいい質感です。

やっぱりラグがあるのとないのとでは大違いですね。

家が本当に大好きなので自分たちが快適でいられるよう、これからもちょっとずつでいいから気持ちのいい空間へとしていきたいと思います。

オーダーラグはネットショップでは取り扱い不可なので、実店舗で直接オーダーする形になります。

現状は、東京だと有楽町、ららぽーと豊洲、ルミネ新宿、新宿、池袋西武、MUJI東京ミッドタウン、渋谷西武、アトレ恵比寿、自由が丘などなど。関西だと、梅田ロフト、難波、千里中央、マイカル茨木、神戸BAL、京都BAL、イオンモールKYOTOなどが取り扱っています。

最寄りの店舗でしているかどうかは実際に電話して確かめてからどうぞ。

無印良品

この記事を書いている「そら」って誰?

大阪在住、30代後半。今は子育て期間でいろいろお休み中。美味しいものをもぐもぐするのが趣味。カメラはオリンパス OM-D E-M5。訪れたお店やお気に入りの雑貨、レシピなど色々書いてます。さらに詳しく知る



このサイトに掲載されている文章および画像、すべての著作物はsorariumが著作権を保有しています。適正な引用以外での無断転載・不正利用は禁止いたします。また、まとめサイトやSNS(twitter、instagram等)での使用を許可していません。詳しくは画像・文章についてをご覧ください。

Comments are closed.