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「Caldo(カルド)」できのこスパゲティを食べる(四条河原町) - sorarium

「Caldo(カルド)」できのこスパゲティを食べる(四条河原町)

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0711242402ええ、もうおわかりですね?

連休の間にまたもや「Caldo(カルド)」へ行っておったわけです。(笑) いいんです、だって好きなんだもの。

カルドの香ばしいガーリックオイルの香り!しっかりとした歯ごたえのスパゲティ、豊富なメニュー。そしてあの、暗く昭和な雰囲気がするあの店が。

2時ぐらいに行ったんですが、お店の中にはカップルが二組、女性が一人。

ここは女性が一人でも入りやすいし、本当に落ち着きますね。へんに周囲を気にしなくていい。店員も適度にほうっておいてくれるしさ。

控えめにJazzが流れる中で。

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今回いただいたのは、

↓やっぱりオイルベースの「きのこスパゲティ」。いやぁ、きのこってほんとなんて美味しいんだろうね。エリンギ、しめじ、えのき、マッシュルーム、しいたけ…。0711242400

↓食事相手が選んでいたのは、たらこと卵のスパゲティ。

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0711242403 カルドで満足した後、三条方面へ向かう。その途中の高瀬川の風景。秋だねぇ。高瀬川って木屋町のすぐそばを流れてる底の浅い川なんだけど、正直そんなにものすごく綺麗ってわけじゃないのね。たまにゴミとか捨ててあったりもするんです。ここ繁華街なので。

でも、そんな高瀬川ではあるんですが桜の季節や紅葉の季節になると、それは趣のある風情を見せてくれて、川を挟んだところにあるこれらの建物は飲食店が多いのだけれど、夜、この窓辺で食事をすると川をはさんだ木屋町を楽しげに歩く人々の姿を一歩ひいた目でみられて、結構いいものなのです。

ちなみに、私は平野啓一郎の小説「高瀬川」を読んでから、この川を見るとどうしてもその小説がふと頭を一瞬だけよぎるんですよ。

Amazonの説明を引用すると

小説家と女性誌編集者が過ごす、京都の一夜を繊細な心理主義的方法で描き、現代の「性」を見つめる「高瀬川」。

亡くした実母の面影を慕う少年と不倫を続ける女性の人生が並列して進行し、やがて一つに交錯する「氷塊」。

記憶と現実の世界の間(あわい)をたゆたう「清水」など、斬新で、美しい技法を駆使した短編4作。

アレが流れてゆくんですよ、高瀬川を。(笑)アレが。

高瀬川 (講談社文庫)

posted with amazlet on 07.11.30
平野 啓一郎
講談社 (2006/10/14)
売り上げランキング: 157209
おすすめ度の平均: 3.5

2 難解ではありません
4 瑞々しい短編集
4 意外と読み易い

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Caldo(カルド):Hottpepper
住所:京都府京都市下京区西木屋町四条下ル
TEl.075-361-4430
営業時間 11:00~21:30
水曜定休(祝日の場合は翌日休)

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