[レシピ] 野菜たっぷり自家製ピクルスの作り方

※追記※

最新レシピはこちら→[レシピ] 私の保存食作り(3) 夏やさいのピクルス – sorarium

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唐突にピクルスが作りたくなって、大量に作ってしまいました。自家製ピクルスは以前きゅうりだけのを作ったことがあります。

今回は色んな野菜をたくさん入れてみました。

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参考にしたのはこちらのレシピ。

シェフのこだわりレシピ(ピクルス)|ホテルオークラ東京
皮を向いた人参は3~4mmに、セロリは1cmの厚さに切る。カブも皮をむき、8~12等分にする。その他の野菜は適当な大きさに切っておく。
漬け汁は材料全部を鍋に入れ、一度沸かしてから冷ましておく。
全部の野菜をさっと茹で、タッパー等に移し、漬け汁を入れて冷蔵庫で保存。4~5日目が食べ頃です。


長期保存することを考えて、水や出汁が入っているレシピは避けました。二週間~一ヶ月以内に食べてしまうのであればそれほど神経質にならなくてもいいと思います。煮沸消毒した瓶と野菜を使い、最後にきちんともう一度煮沸消毒をすることで、一年以上の長期保存が可能です。

材料(無印のソーダ瓶のみ)

人参…中1本
玉ねぎ…1個
黄パプリカ…1個
セロリ…1/3本
きゅうり…3本

<漬け汁>
ワインビネガー…200cc
白ワイン…200cc
塩…小さじ1
砂糖…大さじ3(砂糖の場合、大さじ1は9gと覚えておくと測りやすい)
ローリエ…2枚
赤唐辛子…1本
にんにく…1片
粒こしょう…少々
クローブ…少々(2〜3粒 お好みで。なくてもいい)
ディルシード…少々(お好みで。なくてもいい)

この漬け汁で、野菜をぎゅうぎゅうに詰めた無印の密封ソーダ瓶 1100mlに入れると、ちょっと足りないぐらいでした。ビネガーと白ワインをもう少しプラスすればよかったかな、と。

作り方(レシピ)

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まずは、瓶の煮沸消毒。沸騰したお湯に入れて10分煮沸。大きい瓶で鍋に入らなければ焼酎やアルコールなどで瓶をふきます。煮沸が終わればトングで注意深くとりだし(口のところに触れないように!)、清潔なふきんの上において乾かします。

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野菜は瓶の高さに併せて切ります。すべて切り終わったら、沸騰したお湯でさっとゆがきます。最初は人参、その後に他の野菜を、きゅうりは一番最後でOK。ゆがきすぎないようにしてざるにあけます。

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ステンレスの鍋か琺瑯の鍋でピクルス液を作ります。アルミ鍋だと黒ずむので注意。

赤唐辛子の種をとり、にんにくはスライスにして、ピクルス液の材料をすべて鍋に入れ沸騰させます。アルコールを飛ばすぐらいに沸騰させて、あとは冷まします。

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清潔なお箸で、瓶に野菜を詰めていきます。

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隙間なく詰め込んだ後、ピクルス液が冷めたらすべて注ぎこんで蓋をします。

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長期保存をしたいのであれば、ここで再度煮沸消毒10分。すぐに食べきってしまう予定であればこの工程はいりません。

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粗熱をとり、日付をマスキングテープにかいて蓋にはり完成。野菜の下にピクルス液がきちゃうのはあまりよくないのですけどね。その場合だと清潔なガーゼを上につめてその上からピクルス液をそそげば、野菜が乾燥しません。

適当なガーゼがなかったのでこうなりましたが、時々ふってあげればいいかな、と。

食べごろは、4~5日目。さて、お味のほどはどうでしょうか。

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う…クローブ入れすぎた!!!すごいクローブの味がしますwww ちょっと入れすぎたかな、反省。というわけで、クローブは2〜3粒でいいかと思います。

味は悪くないですが、私の思うピクルスとはまたちょっと違う味かな、という感じ。意外と玉ねぎが美味しかったですね。

今度はまた別のレシピも挑戦してみたいと思います。

この記事を書いている「そら」って誰?

大阪在住、30代後半。今は子育て期間でいろいろお休み中。美味しいものをもぐもぐするのが趣味。カメラはオリンパス OM-D E-M5。訪れたお店やお気に入りの雑貨、レシピなど色々書いてます。さらに詳しく知る




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