- 2008-12-09 (火) 20:50
- D-BROS
D-BROSのシリーズ「HOTEL BUTTERFLY(ホテル・バタフライ)」のサイトが、今年の11月に新しくオープンしていたようです。知らなかった!
以前は、D-BROSのサイト内の一コンテンツとして存在していたのですが、そこから飛び出して完成したサイトでは2008年のニューアイテムも含めたプロダクツも見ることが出来ます。
ホテルバタフライのコンセプト
D-BROSのこのシリーズは、シリーズ名にもなっているようにどの商品にも蝶が留まっています。
例えば、到着時に冷えた水を飲むための「グラス」、邪魔されたくないとドアノブにひっかける「ドアプレート」。旅先で友人や恋人に宛てて書く時にホテルに設えられている「レターセット」、朝食時の「ランチョンマット」、ゆっくりと本を読む時のための「しおり」などなど。
それはホテルのコンセプトがちゃんと決まっているから。
「HOTEL BUTTERFLY」は、この世界には存在しないホテル。
見た事がないロケーション。19世紀の石造りの建物。
手作りの窓ガラスやステンドグラスや瀟洒シャンデリア。風合いのある絨毯や美しい壁。
期待をはるかに裏切る、一流シェフによる素晴らしいディナー。
深い眠りに誘い込む寝心地のいいベッド。気配りいっぱいの調度品や、夢あふれる小物の数々。
あたたかくきめ細やかなサービス。
このホテルにはいろいろな国の人が集まり、出会い、ドラマが生まれます。
笑い声が、感動が、安らぎが、喜びが溢れています。
「HOTEL BUTTERFLY」はそんな人々を暖かく見守り、
時には幸せを運んでくれる蝶々がたくさん集まってくるホテルです。
もしかしたらどこかにそんなホテルがあるのかもしれない。世界の何処かに。誰もが行けるわけではなくて、神様の悪戯のような偶然で出会えるホテル。
コンセプトを読んでいたら、鮮やかに映像が瞼の奥に浮かんできました。
誰か、これ、映画化してくれませんかね。「ホテル・バタフライ」の映画。観たいなぁ。
この記事を読んだ人は以下の記事も読んでいます:
- 「恵文社企画展 D-BROS “Hotel Butterfly” 」
- D-BROSの2008年カレンダー&ダイアリーが発売
- 恵文社 D-BROS展 2004
- D-Bros ケーキ
- D-BROS Creator’s Diary 2006 発売
この記事と関連する書籍
Check
コメント:0
トラックバック:0
- この記事へのトラックバックURL
記事への言及のないもの等は削除する場合があります。また、スパム判定ですぐに反映されない場合があります。 - http://www.sky-s.net/sky-blog/archives/2008/12/09-205048.php/trackback
- この記事と関連のあるサイトへのリンク
- D-BROS「ホテル・バタフライ」シリーズの新サイトがオープン from sorarium





