病院の食事はまずい、は嘘。昔と違ってわりと美味しいんです!

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昔は病院の食事といえばまずいで有名でしたが、最近はそうでもありません。昔は食事代をとられなかったのですが、今は一日500円とられるからでしょうか。

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母が入院した病院でも同じような感じだったのですが、こういう風にプレートは二つに分けられています。冷たい飲み物やデザートはプレートも冷たく、温かいご飯やスープは温かいプレートの上にのせられて、温かいものは温かく、冷たいものは冷たいまま食べられるんです。

昔は冷めきった食事だったのに…!

たいていご飯に、おかずが三品ついてきます。栄養士さんが話を聞きにきてくれて、病状にあった食事療法を提案してくれたりします。ちなみに私の入院二日目の食事内容です。

朝の食事

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ミルクパン
クリームスープ
みかん
いちごジャム
牛乳

昼の食事

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むつの照り焼き
長芋と人参の煮物
辛子和え
ごはん

夜の食事

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がんもの炊合せ
マロニーの酢の物
とろろのおすまし
ごはん

煮物類はわりとあっさりした味ですが、味付けは美味しいです。副菜もさっぱりしてて食欲をそそりますし。ただ、御飯の量が多いw

これは入院の次の日の食事だったのでおまかせだったのですが、実は次の週のメインの食べ物について、自分が選ぶことが出来ます。

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こんな風に三種類の中から自分が好きなものを選べます。これは嬉しい。

何かと不自由な入院生活ではありますが、思ってたより快適な生活が送れてほっとしています。(ただ、ソフトバンクのアンテナがかなりつながりにくいです、ここは!デイルームとかでも繋がらないのでちょっと辛いですね。。)

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