【車の譲渡と名義変更手続き(1)】大阪での車庫証明書の取り方と手続き方法

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この間、兄から車を譲り受けました。

兄のところに3人目の子どもが産まれることになり、今まで乗っていた車じゃ家族5人が乗れないので、今の車を売って新しい中古車を手に入れると聞き、それなら我が家の車も来年の車検時には乗り換えようと思っていたので、中古車屋さんに売る値段で安く売ってもらえることに。

兄が中古車やさんに売る買取価格よりはちょっと高く、でも私たちが中古車やさんで買うよりはだんぜん安く買えて、どちらもハッピー。兄なのでやりとりも安心ですし。

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譲り受けたのはホンダのフィット 1.5リッターのスポーツタイプです。以前乗っていたのもホンダだったので、縁があるのかしら。

自動車の名義変更に必要な書類

さて、今回は兄妹間なので間に業者を入れることなく、ほとんど自分たちでやることになりました。結構大変でしたがいい勉強になりました。今後、車を買うときにも役立つかな、と。なによりずいぶん安くすみましたしね。

さて、必要書類ですが

  • 旧所有者の印鑑証明書(兄が用意)
  • 新所有者の印鑑証明書(私名義。一か月以内のもの)
  • 車庫証明(警察署で発行。1週間ぐらいかかる)
  • 譲渡証明書(兄が用意)
  • 委任状(兄が用意)

印鑑証明書ですが、引越してきた時に、印鑑登録はすませてあったので、あとは印鑑登録証をもって市役所に行けばすぐに発行してもらえました。

車庫証明を自分でとる方法

車庫証明には、以下が必要になります。

  • 自動車保管場所証明申請書(警察署でその場でもらって記入)
  • 保管場所使用承諾証明書(承諾書) (マンションの管理人に用意してもらう)
  • 配置図を記入する用紙(マンションの管理人に用意してもらう)
  • 申請書手数料(大阪だと2200円。警察署内で大阪府証紙を購入可)
  • 標章交付手数料(大阪だと500円。警察署内で大阪府証紙を購入可)
  • 印鑑

申請書は、自分が住民登録している市の警察署に行った時に記入しました。事前にインターネットからダウンロードして記入してもいいのですが、4枚綴りでダウンロードだと複写式じゃないのでちょっと面倒です。

申請書に記入するためには、新しい車の車検証が必要なので、コピーを送ってもらうようにしましょう。

承諾書と配置図は、マンションの場合管理人さんに言えばもらえるはずです。うちのマンションの場合、管理人さんに言って4〜5日で用意してもらえました。手数料がいる場合もあるようですが、うちのマンションの場合はいりませんでした。

申請書手数料と標章交付手数料は、警察署内で証紙を購入する場所があるので、申請に行った時に購入しました。

各々の用紙は都道府県によってはネットでダウンロードすることも可能です。大阪の場合は道路交通法等に基づく各種申請及び届出様式[大阪府警察]で。各都道府県の対応状況は車庫証明の申請書のダウンロード-車庫証明書き方マニュアルでも確認できます。

申請をする際は、申請者の名前を車の名義人にしておくことを忘れないようにしましょう。廃車手続きの時に面倒なので。(私はここで、マンションの申請者を相方の名前にしてしまって、面倒なことになってしまいました…)

申請が終わったら、3,4日の間に警察官が実際にその場所があるかどうか確認に来て(対応は必要なし)、指定された期日に再度警察署に行くと、車庫証明が無事に発行されます。

結構時間がかかるので、これは早めにしておいた方がいいです。私も先に、譲ってもらう兄の車の車検証のコピーだけFAXで送ってもらって、それを見ながら記入しました。警察署の担当の方も丁寧に書き方を教えてくださいましたし。

ちょっと面倒ですけど、自分でやれば2,700円。ただし、ディーラーなどに頼むと1〜2万円ぐらいの代行手数料がかかります。もっとも、平日しか警察署があいてないので、自分一人の場合、会社を休まないといけないのですが、もし行けるのであれば、あるいは家族がいるのであれば、自分でやった方が断然安くあがるので、自分でやることをお薦めします。

新しい車がやってくるまでに、やっておくべき大事なことがいくつかあります。次回に続きます。

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