無印良品のステンレスパンチングバットが思ってたより便利だった

無印良品のステンレスパンチングバットを買ってきましたが、これがなかなか便利でした。

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もともと、この無印のステンレスのバットは持っていてよく使っていたのですが、ちょっとしたきっかけでやっぱり必要だ!と買いに走りました。



というのも、ほぼ日刊イトイ新聞 – LIFE – IIJIMA Nami’s homemade taste で、フードスタイリストの飯島直美さんが自分のお気に入りのキッチンツールを紹介しているコーナーがあって、そこで野田琺瑯のバットがとりあげられていたのです。

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ボウルでいいじゃない、 というふうにも考えられますが、 じつはバットって便利なんです。 炒め物や煮物でも、切った野菜を ボウルに入れておくと 材料が混ざってしまうところを、 平らなバットだと大丈夫ですよね。

私はボウルもバットも使いますが、バットはフライにしたり、肉を漬け込みするときぐらいしかあまり使ってなかったんですよね。

この記事を見てから、切った野菜をバットに置くようにしたら、これがすごく便利で。確かに材料が混ざらないし、ボウルだと二つも三つも分けて使うから洗い物も増えるところ、バットだと一つですみます。

そのバットで、出来れば野菜の水も切れれば、と思っていたのでこれ幸いと無印に行ってみたら、この水切りバットは、下に小さな突起がついていて、下のバットに重ねるとちょっと浮いてて完璧!

魚や肉の臭みをとる時に熱湯をさっとかける「霜降り」も、ざるじゃなくて平らな水切りバットだと全体にまんべんなく湯がかけられていいんです。

というわけで、最近の私はボウルよりバット派になってしまいました。

本当は琺瑯のバットが匂いもうつらなくて良かったのですが、相方も料理をするので、手入れ(洗ったらすぐに拭くとか、落としたら割れることも…)が面倒なのでやめてと懇願されて、ステンレスになっちゃったのでした。

まぁ、無印のステンレスバットは、普通のバットと違ってぎらぎらしてなくてこれはこれで好きです。確かにお手入れが簡単ですしね。

そして、ついでに購入してしまった、黒皮鉄・中華お玉を。

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うちの中華鍋は今やもうかなり油もなじんでいい感じなのですが、ずっと中華お玉がほしーいと思っていたら無印で売っていたので、ついつい衝動買い!

「ただ、カンカン鳴らしたいだけだろw」と言われつつ…。まぁ、図星なんですけれども。

これでまた料理が楽しくなりそうです。

無印良品

この記事を書いている「そら」って誰?

大阪在住、30代後半。今は子育て期間でいろいろお休み中。美味しいものをもぐもぐするのが趣味。カメラはオリンパス OM-D E-M5。訪れたお店やお気に入りの雑貨、レシピなど色々書いてます。さらに詳しく知る



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