空想無印「貼ったまま読める透明付箋紙」と「でっか字まっぷ」がちょうど良すぎる

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空想無印とは、こういう商品があったらいいなぁ…というものをユーザーが提案し、またユーザーが投票できるサイトです。その名の通り、「無印」を空想するサイト。

そして、このサイトから初めて商品化されたものが、今年の一月発売されました。それが、「貼ったまま読める透明付箋紙」。

空想無印から商品化された付箋紙
(via 空想無印

これが意外と、ぴったりだったことに気づきました。あの地図本と!

詳細は以下に。

使い方は色々出来そうですが、一番便利そうなのはやっぱりコンパクトに持ち運びできる地図の上に貼って、そこにお店や観光地の情報を書き込む、というやり方かな。私も京都と大阪の小さな地図を持ってはいるのですが、今まではそこに透明な細い付箋紙を貼って、ちまちまと書き込んだりしてました。

これが意外と便利なんですよね。特に文庫サイズのでっか字まっぷ京都 だと、持ち運びもしやすいしビルなどの建物の名前や通りの名前、一方通行の道路ならその矢印、駐車場など色々きっちり記載されてて便利なのです。

でも、さすがに細い付箋紙だと、密集してる地域だと重なりあって見にくいところもあるわけで。

けれど、この「貼ったまま読める透明付箋紙」はサイズが140×95mm、普通のはがきより少し小さいぐらいのサイズなので、このでっか字まっぷ文庫版の地図だと、一ページにぺたりとちょうど一枚ぴったり貼れるんです!!!(地図エリアの上部にあわせると、下1センチぐらいは空きますが)

↓ほら!!!

透明付箋紙とでっか字まっぷ

なんてぴったりサイズー!と嬉しくなってしまった。このでっか字まっぷに、今度は色々と書き込んでいくことにしよう!そうしよう。

この無印の貼ったまま読める透明付箋紙&でっか字まっぷ、京都や大阪旅行の時のおともにちょうどよいかもしれませんね。

貼ったまま読める透明付箋紙

余談ですが、無印に行くとついつい時間が過ぎてしまう。他にも買ってきました。この水性六角ツインペンも鉛筆の六角形からアイデアを得て作られたものだそう。なので、持ちやすい。ツインペンなので、ちょっと太めと細めと両方使えるのも嬉しい。

水性六角ペン

それからこれは、FOUND MUJIシリーズ。「 世界中の伝統素材、習慣、技術を学び、現在のわたしたちの生活にあった商品をつくりあげました。」今回はフランスのバスク地方の伝統的なストライプ柄で、お皿やマグカップ、テーブルクロスなどが発売されてたので、私はこのバスク地方のストライプ柄のお皿(21cm)を買ってきてしまいました。ストライプに弱い…。 (ネットでは品切れっぽいですね…)

バスク地方のストライプ柄のお皿

それから、この ステンレスターナーもね。

ステンレスターナー

ところで、この空想無印ですけど、第二弾、第三弾と商品化に向けて進んでいる商品があるようで、出てくるのが楽しみですね。

無印良品:貼ったまま読める透明付箋紙

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4 京都、バス&徒歩の旅で重宝します

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