cafe independent

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これまた数年ぶりにシキ君と再会。大学時代の友人で、数年前に彼がイギリスのリーズに留学する前にみんなで集まって以来、じゃなかろうか。イギリスからは何度か手紙をもらったし、帰国してからも時々メールやら、葉書やらでやりとりはしていたけれど、会う機会はなかったのですが、珍しく京都に来るらしく(彼は大阪在住)飯でもどう、と言われたので、悪くないね、と会うことに。

二時半の約束に大幅に遅れ(日曜だから混んでいることは予測できたのですが、そこまで混むか!というぐらいに混んでいた。車で国道はきついな)、御池の駐車場にとめてあわてて待ち合わせ場所に。声をかけられて笑ってしまった。変わってないな。ほんと。学生みたいだ。(笑)

寺町三条にいたので、そのまま彼がたまに行くという「cafe independent」へ。旧毎日新聞ビル(1928)の地下にあるレトロなカフェで、ちょっとアングラな雰囲気。セルフサービス。上がアートスペースなので、ちょっと変わった感じの人たちが多いし学生っぽい感じの人たちが多い。

昔一度、当時の彼に連れられて行ったけど、その時はどうもこういう雰囲気が苦手だなぁという印象を持ったんですが、今回はそんなこともなくリラックスしてだらだらとそこで2~3時間ぐらい喋ってました。ちょっと特殊な翻訳の仕事をしている彼は、まるでスパイのように詳しい事は話せないらしい。しかし業界ネタを聞いているとあっという間に時間が過ぎてしまった。なんだか大学時代に学食でみなで喋ってたのを思い出すなぁ。全くこんな感じで。彼もアイロニックな人なので、喋ってると面白くって笑いすぎて疲れた。(笑)

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そうして夜になって、先斗町へと移動。続きは…もう限界また明日。

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