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みんなで農業。「BRUTUS(ブルータス)2009年2/15号」

「BRUTUS(ブルータス)」の最新号は農業特集でした。

brutus

アートディレクターの佐藤可士和氏までもが、二年前から千葉で週末農業を始めたそうです。→”佐藤可士和が提唱する「おいしいエンターテインメント農業」。”

建築家・城戸崎和佐さんたちが考がえてくれた「ベランダ用プランター」とか、今すぐベランダで出来る「BOOK IN BOOK」とか。なんだかちょっと興味が引かれる種が埋まってます。

さらにD&Dのナガオカケンメイさんも本格的に農業を始めているらしく、”レストランのある野菜畑が、ナガオカケンメイの夢です。”ときた。

そんなナガオカさんの日記でも、この号について少し触れられていたのですが…

畑にいくのに化粧が濃いのは明らかに何か変だ。 | ナガオカ日記 | D&DEPARTMENT

畑にいくのに濃い化粧をするのは明らかに何か変だ。最新号のブルータスを見て、表紙を飾っている人たちのそんな様子に、筆ペンを振り切って、紙とペンと筆がなくなって、なにかが吹っ飛んでいる様子に見えた。そして多くの人がそういうことに気がつかなくなっている。それは本当にかっこいいことだろうか。

雑誌の中で大根を引っこ抜く女性の写真から、気のせいか香水が匂った。

相変わらずナガオカさんは厳しい一言。けれど、地についた言葉だ。

農業はオシャレでもアートでもエンターテインメントでもない、と、私は、我が家のそばにある畑を見ながら思うのでした。毎日、祖母が言葉通り手を入れて、美味しい野菜を育てあげて、私たちに与えてくれる畑を。

ブルータスの表紙には、きっちりと化粧をした女性が大根を抱えている。だけど、雑誌に載るのであれば綺麗にうつりたい、という女心もわかってあげてくださいよ、と思ったりもするんだけどね。ぬぬぬ。


BRUTUS (ブルータス) 2009年 2/15号 [雑誌]
マガジンハウス
おすすめ度の平均: 5.0

5 読み応えあり!

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コメント:2

flatgreen 09-02-14 (土) 11:41

あら、偶然にも本屋で立ち読みしたものですね。あはは。困った物です。本屋の人すみませんといいながら。ついでにCasa brutusの方もみましてけれどね。

そら 09-02-15 (日) 23:52

私も本屋に行くとつい立ち読みしてしまう雑誌がいくつか…。
でも最近は雑誌でも
ひもでとめてたり
シュリンク(ビニールパック)してるものも
よく見かけますね。
付録がなさそうなやつでも。

あ、先月のCasa Brutus
2008年ベスト住宅号は買うの忘れたかも…。しまった!

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