小西康陽がセレクトした渋谷系コンピレーションアルバム(それも二枚組)

スポンサーリンク

 タワレコで紹介されてた一枚。「@TOWER.JP – Various Artists – bossa nova 1991 shibuya scene retrospective」。

90年代初頭音楽のみならずファッションも巻き込み大きなブームを巻き起こした渋谷系といわれるアーティスト・楽曲をピチカート・ファイヴとしてそのムーヴメントを牽引した小西康陽が独自のセンスでコンパイル。いまだ色あせない名曲の数々をお楽しみください。

二枚組なんですけど、もう盛りだくさんですね。Amazonのユーザーレビューに、「しかも、ライナーノーツも小西さんが詳細に選曲から、当時のことまで解説してるとのこと」とあって、それもまた興味深い。うーむ、買うか?!

カヒミ・カリィ Oh!Penelope オリジナル・ラヴ FLIPPER’S GUITAR 渡辺満里奈 ピチカート・ファイヴ LOVE TAMBOURINES les 5-4-3-2-1 前園直樹 MEG
コロムビアミュージックエンタテインメント (2007/08/08)
売り上げランキング: 10067
おすすめ度の平均: 4.0

4 時を越えるエヴァーグリーンの名曲が満載

スポンサーリンク
この記事をお届けした
sorariumの最新ニュース情報を、
いいねしてチェックしよう!

シェアする

『小西康陽がセレクトした渋谷系コンピレーションアルバム(それも二枚組)』へのコメント

  1. 名前:val 投稿日:2007/10/26(金) 07:32:38 ID:9a372d744

    そらさん、おはよう。
    このコンピについて、以前、彼のブログで、小西さんがコメントしてました。
    選ぶ立場は、選ぶ立場で、いろいろ悩みや葛藤があるようですね~
    http://columbia.jp/columbia-readymade/524/index.html

  2. 名前:そら 投稿日:2007/10/28(日) 22:56:52 ID:085430d05

    valさん、今晩は。
    記事を読みましたが、コンピレーションだと制約があるのは仕方がないことですね、どうしても。レコード会社とのからみもあるし。

    それにしても、小沢健二の「球体を奏でる音楽」を今まで聞いたことがなかったのかー、ということにちょっとびっくり。