倉敷帆布の鞄を買いに「BAISTONE(バイストン)」本店へ行ってみました

以前、倉敷の美観地区にある某お店で倉敷帆布のトートバッグを買ったことを記事にしましたが(→国産帆布の機屋直営ショップ「バイストン」で倉敷帆布トートバッグとランチョンマットを購入しました)、今度は相方が倉敷帆布の鞄が欲しい!と言い出したため、バイストンの本店に行ってみることにしました。

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倉敷市内からは車で20分程度の距離にある住宅街にまぎれて、蔵のような建物がバイストン本店です。ちょっとわかりにくいかもしれませんが、ちょいちょい案内板があるのでそれに沿っていけば大丈夫。駐車場も隣の丸進工業株式会社の駐車場を使わせてもらえます。



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バイストンという社名は、創業者の武鑓石五郎氏の「石」とその奥様「梅」から、梅石(バイストーン)となったそうです。

倉敷はもともと綿花栽培が盛んだったこともあり、現在でも綿帆布の生産量は国内一位なんだとか。

倉敷帆布は、極太の糸で平織りされた時にできる「セルビッジ」と呼ばれる帆布生地の端(=耳)まで美しく織り上げることができます。これは外国の帆布にはありません。

これが倉敷帆布の技術力の高さを表しています。

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許可をいただいて中も撮影させてもらいました。たくさんの色んな色、形の倉敷帆布の鞄が並んでいました。生地単体も販売されているので、自分で作れる方は生地を買っていくのもいいですね。

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ストライプのトートバッグや、ショルダーバッグも。

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鞄だけでなく、文具ケースやポーチなども販売されています。

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奥に見えているのはJOBUシリーズ。ランチョンマットなんかもあって、色がカラフルですごく素敵なシリーズ。

スタッフの方も気さくに話しかけてきてくださるし、やっぱり美観地区店と違って品揃えも豊富。ここまで来て良かった。

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相方が購入したのは、こちらのちょっと大きめのトートバッグ。持ち手は皮ですが柔らかいので肩にかけていても痛くはありません。

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倉敷帆布のタグがサイドポケットの部分に縫い付けてあります。

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中を開くとポケットは3つ。マチもたっぷりあるので、かなりたくさん入りそう。この中にMacbookや一泊分ぐらいの着替えなどを入れてお出かけできます。私の実家へ来る時に全部を入れて行ける鞄が欲しかったそうで、これでもう大丈夫ですね。

大事に使ってくださいな。

【店舗情報】
店名/倉敷帆布 バイストン
住所/岡山県倉敷市曽原414-2
TEL/086-485-2112
定休日/日曜日 年末年始
営業時間/10:00~17:00

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価格:6,300円(税込、送料込)

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この記事を書いている「そら」って誰?

大阪在住、30代後半。今は子育て期間でいろいろお休み中。美味しいものをもぐもぐするのが趣味。カメラはオリンパス OM-D E-M5。訪れたお店やお気に入りの雑貨、レシピなど色々書いてます。さらに詳しく知る




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