一回の鍋で三回楽しもう!冬の鍋には欠かせない「とりやさいみそ」

寒くなってきましたね。いつの間にかもう11月下旬!冷えるわけです。そろそろ晩秋といってもいい頃、12月になったらもう秋じゃなくて冬の到来です。

さて。この時期は温かい汁気の多いものが食べたくなります。その代表格がお鍋!水に昆布をはって、酒を入れて、魚や肉と一緒に野菜を煮こんで、すだちポン酢で食べるともうそれだけでほっこり美味しい。

でもそれだけじゃありません!我が家では鍋は3回楽しみます。

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使うのは、びわこ食品から発売されている滋賀県近江名物とりやさいみそです。



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このとりやさいみそ、滋賀県内では平和堂など一部のスーパーで購入することができます。湖北の高月町にはお店が二軒あるので、そこでとりやさいみそを食べることもできます。

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米味噌、昆布エキス、酒精、水飴、野菜エキス、香辛料などが入っています。

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こくがあってちょっとピリっとしていて、普通の味噌よりかなりゆるめ。

3回楽しむお鍋

一回目はすだちポン酢で

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最初は、シンプルに鍋に水をはって昆布を入れて、30分から1時間おきます。それから火にかけて、ぽつぽつと沸騰しかけてきたら、昆布をひきあげます。100ccの酒を入れて沸騰させたら、酒や鱈などのお魚、あるいは、鶏団子や豚肉など肉類を入れ、大根や人参などの根菜、白菜の芯など固い野菜、最後に春菊やねぎなどやわらかい野菜を入れてあくをとりつつ煮込みます。

柔らかくなったら、取り皿にすだちポン酢を入れて、お好みで七味も入れて食べるだけ。

私は母が徳島出身ということもあり、すだちが大好き。なので、この佐藤宇一郎商店の「すだちポン酢」をまとめ買いしています。

これで食べだすと、正直ミツカンの味ぽんでは食べられなくなります。本当に全然違う!味ぽんは何か甘ったるい味がするのですが、これはすだちの香りと風味が前面に出て、スッキリと爽やか。

原材料は、天然果汁(すだち・ゆず・ゆこう)醤油(大豆・小麦)みりん・こんぶ・かつお・しいたけだけです。

ま、ともあれ、一回目はシンプルに食べるのが一番です。

二回目にとりやさい味噌鍋

二回目の野菜を入れる時、お玉すりきり一杯ぐらいの味噌をボウルにとっておいて、そこに鍋の出汁をとって味噌を溶きます。それを戻しいれて、野菜類と一緒に煮こめば、とりやさいみそ鍋の完成。

これがまたくせになる味なんです。相方も初めてとりやさいみそを我が家で食べてから、この鍋のとりこに!

最後はとりやさいみそのおじや

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締めはやっぱりおじやでしょう。具材のなくなった鍋に、ご飯一膳分を入れて20分ほど煮こめばとりやさいみそおじやの出来上がり。

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本当に美味です。

大阪でも岸辺の平和堂には売られていたので、他の店舗でも売られているかもしれません。我が家はこのとりやさいみそを一冬で使い切ります。超おすすめ。滋賀県民だけが知ってるこの美味しさ、ぜひお試しあれ!

滋賀県近江名物とりやさいみそ



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