梅田にこんな蕎麦の名店があったとは!「御陵院香雅」(梅田)

スポンサーリンク

これ以上混んで欲しくないので、本当は教えたくないぐらいなのですが、いや、もう、これは教えずにはいられません。

だって美味しいんだもん!

新梅田食堂街に入っている、御陵院香雅です。土曜日の14時ぐらいに着いたのですが、既に5、6人が並んでいました。30分ぐらい待ったでしょうか。私の前に一人いて、後ろに4人ぐらい並んでいたところで、今日はこれで終わりですー、との声。

今並んでいる人はセーフ!良かったー!それにしても14時30分に閉店とはなんともすごい人気。

お店の外には、中学生以下はお断りの札。

店内は非常に狭く、民芸調。蕎麦店らしいです。音楽はかかっておらず静かな中、大きなテーブルが一つ真ん中にあって、そこにみんな座って食べます。8席しかないので、並ぶのもこれは仕方ないといったところ。

この日は少し寒かったこともあり、お昼にはかも汁が売り切れてしまったそう。あと、すんませんけど。一人一杯でお願いできますかー、とのことでした。並んでる人みんなに食べてもらいたい、ということでしょう。

まずは蕎麦茶。蕎麦の実が入ってて香ばしいいい香り。蕎麦の実、食べると賢うなるんやでぇ、とおばちゃんが愛想良くみんなに話しかけてきます。

私、毎日食べてんのやけどなぁー(笑)と、本当に大阪のおばちゃんらしい感じで、蕎麦を食べてる人もつい顔がほころびます。

このおばちゃんが好きだから、通ってる常連さんも絶対いるはず。というか、私もすごい好き!

お店は接客担当のおばちゃんと、中で蕎麦を作っておられるおじさんのご夫婦二人でやっておられる様子でした。

さて、これは相方が注文したなめことろろ蕎麦。おろしもついてます、

ここの蕎麦は手打ちの二八蕎麦。北海道の蕎麦を使っていて、ツユには、鹿児島産の荒削り鰹、道南産の真昆布、土佐のめじかでとられていて、深い味わい。

なめこととろろの組み合わせも最高!めっちゃ美味しい!

私が注文したもり蕎麦(800円)

つゆはわりと甘めでかなり濃いめ。全部蕎麦をつけてしまうと風味が飛んでしまうので、半分ぐらいがちょうどいいかな。テーブルにおいてある、岩塩をつけて食べることもできます。

上品な蕎麦というよりは、つるん、ちょっともちっとした食べやすい味です。

定食にすると、出汁巻き玉子と、巻き寿司三個がつくようです。

最後はもちろん蕎麦湯、なのですが、びっくりするほどドロドロな蕎麦湯!今まで飲んだ中でも最高にどろっと感がありましたが、これが美味しい。

二杯めは、岩塩をいれていただきました。

ちょっと量的に物足りなかったですが(美味しいからもっと食べたかった)、味には満足。こんな梅田から近いところにあるなんて、本当に嬉しいです。

近々、今度は早めに行ってかも汁をいただいてこようかなぁと思っています。

【店舗情報】
店名/御陵院 香雅
住所/大阪府大阪市北区角田町9-25 新梅田食道街 1F
TEL/06-6364-8689
定休日/不定休
営業時間/11:30~17:30 売り切れ仕舞い

スポンサーリンク
この記事をお届けした
sorariumの最新ニュース情報を、
いいねしてチェックしよう!

シェアする