- 2010-03-08 (月) 8:34
- 12: 建築・住宅
エコポイントと言えば、家電エコポイント制度を利用された方は多いかもしれませんね。私は昨年結婚したので、ちょうどこの制度のまっただ中でした。
新生活にあたって家電はほぼ全部購入。そのうち「冷蔵庫」「エアコン」「地上デジタル放送対応テレビ」は全てエコポイント対象製品だったことと、さらに冷蔵庫は相方の一人暮らし用の小さな冷蔵庫を引き取ってもらったため「家電リサイクル券の排出者控え」を出すことでリサイクルポイントも上乗せしました。
先日、ようやく申請が終わり、交換商品の一つである「WAON」が38,000円分ダウンロード出来るという通知がきて、喜んでいるところです。WAONの場合、ポイント100%還元なので近くにWAONが使えてよく行くお店があるのなら、お得かと思います。
ちなみに家電エコポイントは、2010年3月31日までが対象製品購入期間と言われていましたが、12月31日まで延長となったので、今年購入を検討されている方は忘れずに申請してください。
住宅エコポイントの対象
「エコ住宅の新築またはエコリフォーム」が対象になります。
エコ住宅の新築の場合
省エネ基準(平成11年基準)を満たす木造住宅、あるいは、省エネ法のトップランナー基準相当の住宅であること。
リフォームの場合
外壁・屋根・天井・床の断熱改修、窓の断熱改修、バリアフリー改修が対象になります。
詳細はこちら
対象期間
新築工事とリフォームで違いますし、ポイント交換できる期間も違います。
新築工事の場合
「平成21年12月8日〜平成22年12月31日に建築着工したもので平成22年1月28日以降に工事が完了したもの」で、申請期限は「平成23年6月30日まで」、ポイント交換期限は「平成25年3月31日まで」です。
つまり、昨年の12/8から今年の年末までに着工していて、今年の1/28以降に竣工していれば対象になります。
リフォームの場合
「平成22年1月1日〜平成22年12月31日に着手したもので平成22年1月28日以降に工事が完了したもの」、申請期限は「平成23年3月31日まで」、ポイント交換期限は「平成25年3月31日まで」です。
こちらは、今年の元旦から年末までに着工し、今年の1/28までに工事が終わっていればオッケー。
ポイントの交換対象
商品券や環境配慮製品に交換できるのは家電エコポイントと同様なのですが、大きく違うのは、「追加で実施する工事費用への充当」が可能なことです。(詳しくはポイント交換ページへ)
特に新築工事をした場合、追加工事が必要になるのは多々あります。そんな時、たとえば外構工事を追加にして、それをエコポイントで充てる、ということが出来るのは非常に助かります。1ポイント=1円換算で出来るのも嬉しいですね。
ただし、追加工事については発行対象となる工事と同じ業者が実施するものでないとだめなので、そこは注意が必要です。
申請自体は非常に面倒で書類も多く揃えないといけませんが、これから住宅を建てる予定がある方、あるいはリフォームを検討している方にとっては嬉しい材料であることには間違いないでしょう。
住宅エコポイント
住宅:住宅エコポイントの概要について – 国土交通省
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