- 2009-02-10 (火) 6:50
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ニフティが提供している「動物エゴグラム」というものがあったので、やってみました。
エゴグラムとは。各人の個性を現すもので、年齢やシチュエーションなどによっても変わってくるらしいので、あくまで、今、現時点での自己分析ということですね。
ちなみにこのコンテンツ、以前NHKの「プロフェッショナル 仕事の流儀」にも出ていた中学教諭の鹿嶋真弓氏らによって、作成された教育用のものだそう。なので、学習の手引きなんかものっています。教材として使わることが想定されてるみたいですね。
設問に答えていくと、最後にグラフと一緒に動物が表示されます。ちなみにグラフの見方は以下の通り。
エゴグラムのグラフの中で、一番高い部分は、何か問題が生じた時やストレスが高くなった時、自分が一番反応しやすい自我状態と考えられます。反対に一番低いところは、心がエネルギー不足になっている部分と言えます。
人の心には5つのエリアがあるらしく、大分類では「親」「大人」「子ども」と分かれ、さらに細かく分かれ「親…1)厳格な親としての心 2)保護的な親の心」、そして「子ども…1)自由な子ども 2)従順な子ども」と分けられます。
さて、私のエゴグラムは、というと…
グラフはどうやら「への字」型。
NPをピークとしたゆるやかな“へ” の字型は、やさしく温かみがあり、対人関係がうまくいきやすいタイプです。ACよりFCが高いので、自分をそれほど押さえつけることもなく、ある程度FCも高いので自分を適切に表現することができます。
ふーむ。なるほど。これを、もっと簡単に児童でもわかるように動物のイラストでも解説してくれています。
確かに、「NP」とか「FP」とかって言われても、子どもにはわかりにくいでしょう。なので、こうやって、動物のイラストを添えてあると、その動物の印象もあるので、一目で理解できていいかも。
それにしても、私の場合はわりと真逆な部分が共存している気もするのですが…。
ただ、学校で教材として使ってみるというのは面白いかもしれませんね。
動物エゴグラム エゴグラムでわかる性格の特徴と行動パターン:ニフティ株式会社
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