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風力で動く砂浜動物が見られる「テオ・ヤンセン展」が日比谷で開催

BMWのCMで一躍、時の人となった「テオ・ヤンセン」というオランダのアーティストがいます。

何を造り出しているのかというと、風力を動力源として自ら動き出す「砂浜動物(ビーチアニマル/オランダ語でストランドビースト)」。といっても本当に生きているわけではなく、材質はプラスティックチューブ。

外観だけ見るとまるで骨のようなのですが、ひとたび風が吹くと、たちまち意志を持っているかのように自由に動き出す不思議な”生き物”。その彼の作品が間近で見られる展覧会が、明日から、日比谷パティオで開催されます。(thanx via twitter / kazzen

テオ・ヤンセン展

うはぁ-!これは行きたい、見たい。今回ほど、東京に在住の方が羨ましく思えたことはないかもしれません。

アジア初の今回の展示会では、メイン展示となる作品2体のほか、大型作品計11体の展示が予定されています。そのうちの一つはもちろん、あのCMで使われた「Animaris Modularius」。風を受けると羽根が稼働し、ペットボトルに貯まる圧縮空気の力で歩き出す、という構造らしいのですが、残念ながら動体展示ではないそう。

ただ、「Animaris Ordis」という別の作品は、なんと、見に来た人が動かすことが可能、ということで、見に行った人は是非とも動かして見てきてください。

ちなみに、「Animaris Modularius」が使われていたBMWのCMがこちら。

[cm]BMW-Defining innovation.

…格好よすぎるよ!!!

展示会の詳細は以下の通り。

展示期間/2009年1月17日(土)~4月12日(日)
※2月15日(日)のみ施設点検のため閉場
開場時間/10時~21時(最終入場は20時30分)
入場料/1,500円(税込) ※小学生以下は無料
場所/「日比谷パティオ
東京都千代田区有楽町1丁目4番1号(旧三信ビルディング跡地)(地図
アクセス/JR「有楽町」駅徒歩4分
東京メトロ 千代田線・日比谷線「日比谷」駅 徒歩1分(A5、A11出口)

日比谷パティオでは、ちょうど今日から、アロマセラピストの大橋マキさんがnendoと共同開発した香りを持ち歩けるアロマディフューザーが見られるaromascape designもやっているので、時間があればこちらものぞいてみてはいかがでしょうか。

【関連サイト】
-Theo Jansen- テオ・ヤンセン展 公式HP割引きクーポン 100円OFF
テオ・ヤンセン展 | SPECIAL EVENT | 「日比谷パティオ」 ヒビアカリ(HIBIY-AKARI)プロジェクト

【関連記事】
sorarium – 風で歩く“生命体”Theo Janasenの砂浜動物(動画付)

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【参考書籍】

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