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優しい甘さで食べやすいラベイユのアカシア蜂蜜

週末に大阪に行った時に、高島屋難波店に寄ったらはちみつ専門店 ラベイユにふと目がとまりました。そうだ、蜂蜜を買おうと思っていたんだった。

家でサラダを食べるときに、ここ最近お気に入りのレシピがあるんですが、最後にはちみつをひとすくい入れるんです。それがもうなくなりそうだったのと、美味しい蜂蜜が久しぶりに食べたくて。

店員の女性スタッフがとても熱心で、色々な蜂蜜をどうぞ、これはどうかしら、とスプーンにぽとり、ぽとりと蜂蜜を落としてくれて、その中でもふうわりと優しい味わいで、日本の蜂蜜よりもう少し甘さが控えめだったハンガリー産の蜂蜜を買ってみました。

ハンガリーのアカシアの花から採れた蜂蜜。

お値段も日本のものやイタリアのものより随分控えてあったので、最初の一つとしてはちょうどいいかもしれません。他にも「トチ」や「くり」など、目移りしてしまいそうなほどたくさんの種類の蜂蜜があって、色々試してみたいです。

ラベイユのサイトに、蜂蜜を使ったレシピが書いてあったんですが、もう少し寒くなったら「はちみつ入りホットワイン」を作ってみたいかな。

ちなみにどうしてハンガリーと日本とイタリア、それぞれ同じ花なのに味が違うんだろう、と不思議に思っていたんですが、土や気候で蜜源の花が違うからですね。

はちみつQ&A|はちみつ専門店 ラベイユ

Q.同じ花でも味が違うのはどうして?

A. 採蜜国、採蜜場所、採蜜時期などが違えば、当然蜜源の花も土壌も気候も異なります。様々な環境の違いによってはちみつの味・色・香り・舌触りが少しずつ変わります。はちみつの味がひとつとして同じ味にならないのはこうした理由によるものです。

そういえば、実は京都にもはちみつの専門店がありました。ミール・ミィ。場所は三条通富小路なので、四条からすぐ近くだし今度行ってみようっと。

早速ジャスミンティに蜂蜜入れて飲んでみたら、これは思ったより美味しい。砂糖を入れるよりやわらかい味になりますね。オススメです。

ただし、一歳未満のベイビーは「天然のはちみつには、自然界に存在するボツリヌス菌がまれに混入することがあり、腸内細菌が少なく腸が発達していない1歳未満の乳幼児が食べると、幼児ボツリヌス症を発症する恐れがあるため(はちみつQ&A|はちみつ専門店 ラベイユ食べちゃ駄目なのだそう。ご注意を。

はちみつ専門店 ラベイユ

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【参考書籍】

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