- 2007-09-18 (火) 0:08
- コトノハ
淋しいと、簡単に言えたらいいのに。
そう思うのに、どうして私は意地をこんなにも張ってしまうのだろう。
淋しくて仕方ないから、
抱きしめてほしい、と
言えばよかったの。
だけど、私はいつだってつまらないプライドで、
大丈夫なふりをして、
笑ってみせる。
そうして、あぁ、まだ笑える、大丈夫、大丈夫と
自分に言い聞かせてるなんて
本当に馬鹿だと思う。
わかってる、もうこんなことは止めなければと。
いいことなんか一つもないし、
苦しいだけだって。
でも、簡単には直せない。
染みついた癖と
もうずいぶん長い間一緒に歩いてきたから。
この記事と近い記事はこちら:
【参考書籍】
- Newer: 光の魔術師「内原智史」の彦根城ライトアップ
- 前回の記事: もう無理だという事に気がついた朝の5時







