- 2007-08-25 (土) 0:26
- コトノハ
会いたいし、話がしたい、と時々強く思う。
自分の事を上手く説明できない私の話を、
辛抱強く黙って待ってくれたのは
あの人だけだったから。
でも、そういうわけにはいかない。
必要な人を、私は一人ずつ無くしていくしかなくて、
ひたすら孤独感を募らせる羽目になる。
だから、友人になりたかった、と私はずっと言っていたのに。
無くす前に、気づいていたけれど、
もうその時にはどうしようもなかったから
仕方ないな、とあきらめ続ける努力を、私は今でもずっとしているんだ。
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