- 2007-07-01 (日) 23:25
- 大阪カフェ&レストラン
カウンターとテーブル席とあるんですが、テーブル席だと、夜になれば、窓から大正時代に建てられたネオルネッサンス様式の中之島中央公会堂がライトアップされている様子が臨めてとてもロマンチックです。

さて、ゴソはタパス(小皿料理)がメインですが、こちらは本格的にスペイン料理が食べられます。アンティパストには「オリーブの実とスナック」が供され、ちょっと酸味もあり食欲をそそる。そして、「車海老の岩塩包み」「や「イカ墨のパスタのパエジャ」など4品を頼んだのですが、どれも美味しくて満足。ただ、いかんせん量が多かった…。あと、スペイン産のビールやワインもとりそろえられてました。私は食前酒にはシェリー酒を、そしてサングリアを二杯ほどいただきました。ゴソのサングリアは果汁たっぷりで荒々しい美味しさがありましたが、こちらはアルコール度数が高くきちんと漉されていて、ちょっと酔っぱらってしまった。個人的にはゴソのサングリアの方が好きかもしれない。
接客もとても丁寧だったし好感が持てました。
今日はきっちりスペイン料理が食べたい、ワインもぐいぐい飲みたい、という時には本店の方がいいと思います。
「EL PONIENTE」(エル・ポニエンテ)
大阪市中央区北浜2-1-21 つねなりビル 1F
TEL.06-6220-6868
日曜日定休
営業時間 11:30~14:00(L.O)
17:30~22:00(L.O)
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