- 2007-06-08 (金) 2:31
- コトノハ
会ったらもうおしまいだとわかっているのに
会わずにはいられないのなら
もう世界はとうに終わっているのかもしれない。
感情の起伏がほとんどないように見える。
シニカルに笑ったり
物事を「別にたいしたことじゃない」と捉えたりするのが
自分とほんの少しだけ似ているかもしれない、と感じるのは
楽でもあり、苦しくもある。
些細な事で怒ったり、すねたりしない、というのは
実は意外と難しい事なのだ。
そういう感情をぶつけたりぶつけられたりするのには、
本当に、私は、もううんざりしているの。
激しい喜怒哀楽ってなんであんなに見ていてしんどいんだろう。
ビジネスや、あまり自分と関わり合いはない人間の前では、
喜怒哀楽をちょっとプラスに表現するようにはするけど、
出来ればもうちょっとたんたんと生きていきたいものです。
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【参考書籍】
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