- 2007-05-24 (木) 2:19
- コトノハ
久しぶりにメールが来たと思ったら、それはないだろう、というよな内容でした。
「そら自身で人を『好き』か『嫌い』だけで分けたら、きっとそらの周りは嫌いだらけになるんだろうな。俺もそん中に入る人になるのかもね」
そりゃないでしょ。
なんでそんな風に思われちゃうんだろう、私は。
そんなに人を嫌って生きてるように見えるのかしら。
そんなことないのに…。
もちろん相容れない人間はいつだっているし、
あぁ、この人は苦手だな、と思ったら
すいっと上手く避けたりもするけど、
別に私は自分とあわない人間を「嫌い」という風に簡単に分類してるわけじゃないよ。
どうでもいい、とは思うかもしれないけど。
単純に好きだとか、嫌いだとか、
そんな風にうまくいえないだけ。
だけど、私にも、私なりに好意を持っている人たちが
わりといたりもするんだけどな。
自分と合わない人間を切って捨ててるように
あの人には見えてるんだろうか。
だとしたら…
それもまた、私の責任なのだろうと思う。
全面的ではないにしろ。
そう見える、ということなのだから。
誤解とか、勘違いをされた時に
私は黙る傾向がある。
「それは自分に損だよ」
と友人がいつか言ったけれど
誤解をとこうとすればするほど
寧ろ深みにはまってしまって、抜け出せない気がいつだってしていて、もうそれなら…君がそう思いたいのなら思えばいい、と思ってしまうのだ。
まぁ、こんな風なメールを受け取ってしまうのも
結局私のせいなんだろう、ということ。
この記事を読んだ人は以下の記事も読んでいます:
この記事と関連する書籍
Check
- 新しい記事: 障害のお知らせ
- 過去の記事: [レシピ] 味覇(ウェイパァー)を使った、梅紫蘇チャーハン



